流れ行く雲 「奇跡の山」より 岸部眞明

曲の紹介

 岸部さんの、このような自然を感じるほのぼの?系や、3拍子のワルツ?系の曲が、なんとも好きです。
 この曲も「花」「dandelion(たんぽぽ)」「仔鹿と少年」とかが好きな人にお勧めできます^^

 この「流れ行く雲」は、「雲の海」と違ってのんびりと流れている感じです。同じアルバム曲の「雲の海」の方が、曲調的に3連符なので、「流れ行く雲」のような気もします。
 とはいえ、このまったりな曲調も、ぼ~と眺めている空という感じが出ていますがね!

 難易度的には、6,5,4弦の4フレットを押さえる小節が、綺麗に弾くことができれば、他はあまり難しくはないかなと思います。暗譜もしやすい曲です。
 ただのその4フレットを部分セーハーなり、3本の指で押さえるのが、とても難しいです。まったくできないわけではなく、綺麗に響かせるのが難しいので、練習あるのみですね。

練習の記録(2018年1月13日)


 最近、ミニギターの紹介を兼ねて、岸部眞明さんの曲をアップしています。そのついでに、まだ正月に練習を開始したばかりですが、動画を撮ってみました。
 一か所、豪快にメロディを間違えていますが、リズムが狂わなかったので、そのままアップしました。

 撮り直しても、これ以上の演奏ができるとは思えなったのもありますが^^;

 動画を撮りましたが、まだまだ練習が足りません。
 やはり、6,5,4弦4フレットの部分セーハーが難しいです。4弦4フレットと3弦開放を鳴らすというのは、結構押さえ方がシビアです。
 指板のRがあるほう(丸まっている方)がセーハーで弾きやすくて、何気に会社に置いてある肉球ミニギターが一番弾きやすいです。

 岸部眞明さん本人の演奏動画で運指を見ると、この6,5,4弦4フレットの部分ですが、3本の指で押さえています。これが何気に難しく、僕の場合は、まだ部分セーハーの方が音が綺麗になります。
 小節の前半だけ部分セーハーにして、メロディ部分の4弦4フレットを押さえなおして、3弦開放をビビらせない運指も試していますが、まだまだですね。

 このような部分セーハーは、松井祐貴さんの曲でも多用されているので、この「流れ行く雲」で楽しみながら練習したいと思います。
 松井さんの動画を見ると、部分セーハーの逆そりの度合がビックリするぐらいなので、日ごろの鍛錬?が必要なのかなと思います。
 この曲が綺麗に弾けるようになったら、松井祐貴さんの曲も弾けそうな気がします・・・多分^^

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コメント

  1. J minor より:

    コン太郎さん、こんにちは。
    ソロギターの話ではこれが最新なので、ここにつけておきます。

    この「流れ行く雲」、とてもいい曲ですね。
    実はこの記事を読んだときから好きになっていました。

    でも手をつけている曲があまりにも多過ぎるんで、我慢しています。

    押尾コータローさんの「桜・咲くころ」、岡崎倫典さんの「TSUNAMI」、南澤大介さんの「イエスタデイ・ワンス・モア」など、最近手をつけた曲はことごとく完成版を UP できずにいます(涙)。

  2. コン太郎 より:

    J minorさん、こんにちわ。

    亀レスすいません^^;

    色んな曲に手を出して、どれも中途になるのはアルアルですよね!
    僕はなんとか、岸辺さんの練習していた曲を、Youtubeにアップできたので、最近は初心に戻ってジブリの曲を練習中です。

    ま~そのジブリの曲もつまみ食いな感じで練習しているので・・・さっぱり暗譜できていませんがw