「朝の光を感じて」 岸部眞明 AcousticGuitarMagazine 2020年6月

 まだ購入してない岸部さんの楽譜とCDをどれか買おうかなと、岸部さんのホームページを訪れて、たまたま掲示板を覗いたら、この「朝の光を感じて」の曲のことが書いていました。
 どんな曲かな~とYoutubeで検索してみたら、結構好みな曲調でしたので、載っているギターマガジンを衝動買い。
 中古本でなくて、新品が送られてきて少しビックリ。現状、岸部さんのアルバム、譜面集には入ってないので、気になる方は早めに購入したほうがいいかも、次のアルバムに収録されるかもしれませんが、楽譜は手に入れれるときに手に入れていた方がいいですよ~。
 品切れになると、急に高騰しますので・・・。

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本人の演奏動画

朝の光を感じて

岸部さんのシンプルな曲というか、自然をテーマにした曲、なんか身に沁みます。
Youtubeの演奏では譜面のBパートがFパートで演奏しています。アコギマガジンで紹介している動画だと譜面通りですね。

練習の記録


2022年 2月 2日
 練習開始してから5日目、一通り弾く感じでは、「ここは絶対弾けない」という部分はなく、なんとかなりそうですが、譜面Aの3小節目のハンマリングの装飾音部分がリズムが狂いやすい、譜面Cの5フレットのハーモニクス成功率低い、譜面Dの7,8小節目の又裂きになるというか、フレット落ちしやすいフォームで音がかすれる、譜面Eはリズムが走りやすい・・・
 課題点があって、これすべてを一発勝負で100%成功させるのは難しそうです。プロと素人の差を埋めるのは厳しいな~と実感です。
 まあ、現状でも、譜面Cの部分が自己満足で弾けると、「あ~ギター楽しい!」と感じるので、素人のままでも十分なのですがね^^

2022年 1月30日
 譜面Dの7,8小節目が難しいです。3,4小節目のように、メロディ部分が開放弦なら、伴奏部分をバレーで押さえれるのですが、7,8小節目では、メロディを押さえないといけないし、それがハンマリングで装飾音となっています。
 ここを前半のように伴奏バレーでやりたいところですが、メロディー部分を弾こうとすると、バレーしている指が3弦の開放弦に触れてしまいます。
 岸部さん(動画で1分40秒付近)も前半はバレー、後半は3本それぞれ押さえて弾いているのですが、

 これが、難しい・・・。1弦をハンマリングした際に、6弦を押さえている指がネックから落ちるんですよね、それを意識すると、1弦のハンマリング音が弱いというか、メロディが途切れるし、要練習ポイントですね。

2022年 1月29日
 今回の練習録音は、初っ端の演奏です。厳密には、マイクの電源を入れ忘れて、イントロをやり直したので、練習時間10秒ほどありますがね^^
 弾いてみた感じでは、「これは弾けない」というサジを投げるレベルの難易度ではありませんが、5フレットハーモニクスは綺麗に音を出すのが難しい・・・、中盤以降、プリングハンマリングでの装飾音が多く、リズムを保ちつつ、綺麗に弾くのが難しいかも、という印象ですね。

 この曲のチューニングはかなり特殊ですが、いま動画アップに向けて練習中の「流れ行く雲」と同じなので(カポ3と9の違いはあるが)、練習しやすい状態です。
 いつでも弾けれるレパートリーになるといいな~。

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