ソロギターとは?

 ソロギターとは、ギター1本で伴奏とメロディを同時に演奏するスタイルのことをいいます。ギターといえば、ロックなエレキに、弾き語りのアコギ、しっとりなクラシックギターが思いつきますが、ソロギターはまだ比較的新しいジャンルですね。
 型にハマラない、今時のクラシックギターでもあるのかな。
 癒しの曲から、激しいノリノリの曲まで、なんでもあります!

ギター1本で、バンド演奏!

 伴奏とメロディーを同時に弾くので、歌い手はギターが担当します。
 伴奏のベース音も、ギターで弾くので、ベースも担当します。
 リズム・打音も、ギターを叩いて鳴らすので、ドラムも担当します。

 一人で何役も担当するので、始めた頃はとても弾ける気がしないのですが、コツコツ練習して、弾けるようになった時の達成感がたまらないです。

ソロギターのいい所

 個人的な利点ですが、もう社会人となりバンドを組み練習する時間も、人も集まりません。カラオケは嫌いではありませんが、ヘタです、なので弾き語りは苦手です。
 自分一人で、好きな時間に好きなだけ練習できて、歌わなくてもギターが歌ってくれる、それがソロギターの楽しさかなと思います。
 なお、ソロギターは難しいイメージがありますが、どの楽器も、演奏方法も、難易度は同じかと思います。バンドはお互いに合わせて音を作る難しさ、弾き語りは歌も大事、ソロギターは指が忙しいです^^
 音楽や楽器演奏は、コツコツと上達していくのを楽しめる、最高な趣味だと思います♪

ソロギターとソロピアノの違い

 ソロギターと同じように、一人で伴奏もメロディも奏でることができる楽器にピアノがあります。オルガンもエレクトーンもですが、ピアノは10本の指で、10個の音を鳴らすことができます。基本的に左手が伴奏、右手がメロディを担当します。
 それと比べると、ソロギターは、弦が6本しかないため、最大でも6音しか出ないうえに、基本的に左手で弦を押さえて、右手で弾く奏法のため、ピアノソロよりも演奏上の制限が多いです。
 なので、久石譲さんのピアノソロの譜面を、ソロギターのTAB譜にアレンジし直すのはとても難しく、どうしても音の数は絞られます。

 でも、ソロギターには、ソロピアノでは真似のできないことがあります。

 ソファーでくつろぎながら弾けます !
 外に持ち出して、気軽に弾けます !!
 打楽器のように、叩いてノリノリの曲が弾けます !!!

 ソロギターでアレンジや、オリジナルの作曲を始めて痛感しましたが、欲しい音が、物理的に無理だったり、技術的に難しかったりで、ソロピアノに浮気したくなる時もあります^^;
 でも、どこでも手軽に音楽に浸れるのは、ソロギターの魅力かな思います。

ソロギターの雰囲気

 ソロギターって何? どんな音楽?と思っている方は、「押尾コータロー」さんをYoutubeで検索すれば一発で理解できると思います。
 押尾さんがデビューする前から、ソロギターというジャンルはありましたが、彼がデビューしたことによって、ソロギターというジャンルが徐々に浸透してきたと思います。

 海外の映画や、JPOPヒット曲をギター1本で再現できます!
 演奏者の「松井祐貴」さんはオリジナル曲もメロディアスで素敵です。

 上で紹介したようなプロのギタリストに憧れて、ソロギターを始める人がお世話になるのが、「南澤大介」さんの「ソロギターのしらべ」シリーズです。
 バンドやエレキギターで有名な曲、洋楽、ロック、ジャズにクラシック、日本の童謡に、ジブリ音楽。
 ほとんどの有名曲は、市販の楽譜でアレンジされていますので、弾きたい曲をコツコツ練習すれば、あなたも披露できます!

 このサイトの管理人コン太郎の演奏もおまけに載せておきます。
 30代からギターを初めても、コツコツ練習すると、なんとかいけるものです!。

 オルゴールのような、癒しの音楽に興味がある方!
 コツコツ達成する喜びを味わえる趣味が欲しい方!

 
 ぜひソロギターの世界へ♪

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