レッスン12回目 コード進行を真似たオリジナル曲をみてもらう

 昨日は、ひさびさのレッスン日でした。
 
 レッスンの数時間前に、最近頑張っている?、岸部眞明さんの「Dandelion」のコード進行を丸真似した曲を、楽譜に書いておきました。(上の曲は、レッスン前の録音です)。

 今回のレッスンで教わったのは、

 1.元のコード進行でメロディが難しいなら、替えちゃいましょう!

 2.サビとAメロとかの繋がりに違和感があるなら、Ⅴ-ⅠやⅡ-Ⅴの動きを加えてみましょう。
  (今回のアレンジ曲の場合、Cで解決したあとに、Fの出だしの小節に向かって、C7をかましみてはと)

 3.ソロギターらしく、ベース音を次のベース音に向かって動かしてみましょう。
  (今回のアレンジ曲の場合、C,C,Fのところを、(CCB),(AAG),Fと動かせますよ)

 4.オリジナルのF,G,G#,Amのコード進行は、F,G,dim(onG#),Amですよ。このdimコードがいいアクセントですよね!
  (指摘されるまで、まったく気づいていませんでした)

 5.エンディングの最後、Cに解決する方法は、色々あって、A♭、B♭、Cで終わると、壮大な感じになりますよ。
  (試しに採用してみました^^)

 ということで、修正して、演奏を練習して録音。
 
 サビのDmのバレーコードが綺麗に押さえれないので、もっとシンプルに4弦開放のDをベース音にしたほうがよさげです。というか自分で作曲しているのに、満足に弾けないって・・・・^^;

 

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