20200915ギター教室2 「ピアノはピアノ ギターはギター」

 「仕事はじめ」のアレンジをレッスンで見てもらいました。

スポンサーリンク

まずは基本、シンプルに

 風呂上りに今日のレッスンのおぼえ書きとして書いているので、書いている本人も後から読み返して理解できるか不安ですが、とりあえず羅列。

 1.ソロギターのアレンジになにか違う、物足りない、違うパターンを試してみたいなと思ったときは、初期のシンプルな法則に沿ってベース音を並べてみる。

 今回の「仕事はじめ」は、Aメロのコード進行はC.G.G.C.C.F.G.Cですが、ベース音はピアノ譜を参考にして、「ファファソソ」としていました。
 赤字はルートの音です。青字は5度の音。緑字は3度の音。

 このベース音の動きは、ピアノ譜も、実際の曲も同じような動きをしているので、アレンジ的には特に問題ないというか、違和感もなくしっくりしていると感じています。なので無理やり動かす必要もないのですが、アレンジの練習、違う雰囲気を探りたいときに、シンプルにしてみるのも良いですよと。最初が「」とベース+5度ときているので、次もベース+5度の順番に並べてみるのを試してみる。

 「ファ

 とまあ、これをやってみると、同じベース音を続けているところは、変更しても違和感がない箇所が多いです。実際の曲は色んな楽器が鳴っているので、ベース音が同じでも単調になりませんが、ギターでそれをやると単調な感じになります。ピアノもギターと比べたら、伴奏で使える音に制限がないので、1、3拍のベース音が同じでも、裏拍でそれ以外の音が出せます。ところがソロギターでは、メロディーを主体に弾くので、その裏拍に5度の音やら、テンション系の伴奏音を入れるのが難しいので、わかりやすくベース音を動かすのもありということですね。

ファ

 全部を試しにベース+5度にしてみると序盤の、「・」と、今度はソの音が連続することに。これは違和感というか、ノリ的に今一歩感が感じるので、3拍目にソを持ってくるのが安心する感じ。とまあ、もとのピアノ譜のいいところを確認できるのも楽しい。同じように、「・」のドソドソが続くところを、ドソミソとか、ドソドミのように、動かしてみるのもありですね。

手癖でメロディーと一緒にコードの音を弾く

 「メロディを弾く時に、その上の弦を一緒に弾く(コードフォーム上)」というのを、4拍目に狙っていれてみるとかすると、イメージが変わる。
 メロディーの音に対して3度下のハーモニーとか難しいこと考えずに、コードフォームの音を鳴らすのが思った以上にしっくりです。

 ピアノ譜のアレンジは、メロディがやたらと和音になっていますが、これをバカ正直にソロギターにアレンジすると、弾けない音が出てきてフン詰まりになるので、コードの音から和音を選ぶというか、メロディの上の弦を弾くだけのが弾きやすい=聴きやすいですね^^
 なので、イントロのメロディのハーモニーがとても難しいので、この部分を単音にメロディにして、ベース音を同じようにオルタネイトベースのような雰囲気にしてしまうのもありかも。これを試してみると、超弾きやすい。でもこのイントロは原曲のイメージを再現してみたいしな~というこだわりがあるので、どうなるかな。

次のベース音に向けて、伴奏を並べる

 これは、1拍目がベース音で、3拍目の音や、3、4拍目の音を、次のベースに向けて階段状にするのが基本ですね。
 分かりやすいのが、GからCへ向かう時の、「ソソラシ・ド」。このパターンを、とりあえず色んな箇所で試してみると新しい発見があるかも。

 で、「仕事はじめ」の中で、先生だったらこうするかな~というパターンで、C.G.G.C.C.F.G.CのF.Gを

 F.Fm.Gとするとベース音がスムースに流れると演奏しながら説明していたのですが、実は私、レッスンの途中まで理解が??な部分がありました。実際のベース音の動きは、FCG#Gと、Fmというよりは、G#のコードを押さえている(弾いている)ように見えるので、なんでFm??哀愁の感じが好きなのかな??と思っていたのですが、

 Fの構成音がファラドミ、ラが3度でこれが半音下がったのがFmなので、ラ♭=ソ#、というのに気づくのに数10分かかりました。Fm/G#という分数コードというやつですね。
 階段状に伴奏を並べる時、基本的にはダイアトニックスケール(ドレミファソラシド)は気にせずに並べれるとは思っていましたが、ファ#とか、ソ#とかも、とりあえず使ってみて、しっくり来た時のコードネームはこじつけ?で付けれるのかなと。
 こじつけ?と書いてみましたが、このあたりが先生と私の知識、実践の差ですよね。ちょっとづつレッスンで覚えれるといいな~。

シンプルな曲はシンプルなコード進行がしっくり

 「仕事はじめ」AメロがCFGのみで、童謡のようにシンプルです。シンプルな曲は、あまりコードをごちゃごちゃにするよりもシンプルなコード進行がしっくりくるとのことです。
 Fの前にCを入れたり、Gの前にDをいれたり、Amの前にEをいれたりのドミナント進行を、3、4拍目に突っ込んだり、251のツーファイブワン進行とか、この曲で使うと弾きにくいのもあるけど、いまいち合わないね~と。

伴奏の音を増やしてみる

 この「仕事はじめ」はオルタネイトベースなアレンジなので、埋め込みすぎるとアルペジオ奏法な曲になってしまいますが、少し物足りない感を感じるところは、これを試してみるとイメージは結構変わります。
 ただ、「仕事はじめ」の雰囲気として使えるかどうかは、別な次元。と思って何もやらないと進歩もないので、今週は蛇足的なアレンジもどんどんやってみようと。

無理に6、5弦の高フレットのベース音を押さえない

 私はミニギターを持ってアレンジしているので、5弦の8フレットのFを使っていますが、先生は4弦3フレットのが押さえやすいかな~と。確かに押さえやすけど、4拍目のメロディは5弦の8フレットを押さえたフォームのがやりやすい&この部分をプリングしやすいと私は思ってたり。
 このあたりは、コードフォームの呪縛?から離れることができないでいるのを感じるので、単純にベース音とメロディだけでいいんだ~という実績を積むしかないかな。

とまあ文章いっぱいな復習だね

 実際に演奏しながら、録音しながらこのレッスン記録が残せればベストですが、それは時間的に難しい><;
 何せ、夕方レッスン、夕食、風呂、このブログ書き込みで、今の時間は深夜0時13分。

 明日も仕事だから、寝なきゃ!!

 ソロギターの魅力に、学生の頃にハマりたかったな~^^

コメント