気になるミニギター YAMAHAの新モデル「CSF1M /CSF3M」 

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 今年の2月に、Yamahaからショートスケールのミニギターが発売されています。
 表板はシトカスプルース単板でバック・サイドがマホ合板のCSF1Mと、バック・サイドがマホ単板のCSF3Mという機種です。
 お値段が、結構挑戦的な値段です。リトルマーチンやベビーテイラーより高く、テイラーのGSminiより安い価格帯です。
 楽器屋さんで見かけたら、試奏してみたいですね。

「CSF1M /CSF3M」の商品特徴

 スケールは600mmですので、ミニギターとしては大き目の部類ですね。ミニギターというよりは、取り回しのいい小ぶりなアコギと思います。
 コタツでくつろぎながら弾くときに、普通サイズのアコギですと少し弾きにくいと感じますので、そのような用途?にぴったりかも。

 ショップの商品説明に書かれている、

「ヤマハ独自の音響解析技術により、フルサイズのギターのような豊かな鳴りを実現しました。粒立ちの良い暖かみのあるサウンドで、アルペジオやソロギターに最適なモデルです。」

 ソロギターに最適なモデルです。という文に少々惹かれます^^

お値段


 なんと、5万円台です。ヤマハとしては、今後の期待商品として力を入れているのでしょうか?
 僕はミニギター好きなので、機会があれば購入したいと思っていますが、さすがにまったく試奏なしで購入するような値段ではありませんね。
 安くもなく、高すぎる値段設定でもなく、なんとも中途半端な感じはします。

 搭載されているピックアップの説明が、ただ単に「電源を必要としないパッシブタイプのピックアップを搭載しています。」程度の説明で、「 プリアンプや電池ボックスを本体に装着しないため、生鳴りへの影響もほとんどありません。 ライブやレコーディングなど、演奏の楽しみが広がります。」と言われても、

 う~ん、正直微妙^^;

 ヤマハお得意の、なんとかシステムとかの名前すら付いてないピックアップなんて、微妙な気がします。
 ピックアップ無モデルを、リトルマーチンの値段で売ってもらった方が、買いやすい気がします。

 ヤマハのCPXシリーズの「レコーディングスタジオの空気の揺らぎまでも再現する新開発「SRT」システムエレアコシステム」とか、せめてA.R.T.ピックアップシステムぐらいを付けて欲しいかな、個人的に。
 SRTシステムだったら、ギリ10万円ぐらいまでなら出してもいいかな~と思えるけどな~。
 実際買うかは別ですが、6万円台の総単板モデルを買うような人は、さらに3万円程追加して、立派なエレアコシステムを堪能したいと考える人が多いような気がするのですが、僕が特殊なのかな。

ヤマハの公式動画


 テントに朝霧の夜露が付いているのを見ると、ギターの寿命に悪そうだなと、ちょっとネガティブな感想^^;
 さらに、このシチュエーションだと、ピックアップいらないよね!

 ピックアップの音は特殊加工?していなければ、特にノイズとかの問題はなさそうですね。
 とはいえ、低音の響きや、箱鳴り感が、生音という感じではありませんので、個人的には不要かなと感じますが。

なにやらネガティブな感想ばかりですが

 持ってもない、試奏もしてないのに、マイナスな感想ばかり書いていますが、結構気になっています。
 ヤフオクで中古が出て来たら、多分一度は購入するかと思います。

 実際、今日もヤフオクを覗いています。

 ただ、このギターはまだ発売したばかりなので、個人出品の中古は当分先でしょうね。
 タコマのP1の旧型の新品?というマニアックな出品(17万円だったかな)や、アイランドのミニギター(アカシア)の綺麗な中古が出品されていたりと、実は両方とも悩んでいます。

 仮想通貨で大損中ですので、なかなか決心がつきませんが、アイランドのミニギターは即決しようかな~^^
 リップルが正月の値段に戻ってくれるなら、タコマのP1も即決するのにな!!

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