レッスン8回目 リズムとスケールの名前

レッスン8回目

先週の日曜日、8回目のレッスンを受けてきました。
先週の事を今書いていますので、内容的には前回とそんなには変わらないです^^

ただ、自分で言うのもなんですが、結構練習しています!

いわゆるカノン進行(1-5-6-3-4-1-2-5)をC、G、D、A、E、B、Fのキーで弾けるように頑張っています。
今現在、同じキーを連続で弾けば、指でフォームの流れを覚えて、以前と比べたら結構上達してスラスラと弾けるようになったと感じます。

で、今回のレッスンでは、これを引き続き練習しつつ、ちょっとしたリズム練習です。

さくらも|ち  さ|くらもち|おいしい|さくらも|ち  さ|くらもち|おいしい

5文字+5文字+4文字を声に出しながら、カノン進行を弾く練習です。
今まで弾き語りの練習をほとんどしてこなかったのは、実はこれが苦手なんですよね^^;
言葉の切れ目で、ついついコードチェンジしてしまうのです・・・。

という事で、今週は、「さくらもちおいしい」と、独り言をブツブツ言いながら、コード練習をしています。
色んなキーで練習すると、キーAタイプとキーEタイプの二つの動きがあって、なんとなくコード名とかが瞬時に出なくても、動きで弾けるようにはなってくるのですが、カノン進行でないコード進行でやってみると、まだまだタイムラグがどば~と出ます。
Ⅱmは覚えてなくても、ちょっと考えれば思い浮かぶのですが、Ⅵmはなかなか出てこないです。

このⅥmは、同じキーのマイナー調の基準となるので、Ⅴの次に暗記したほうがいいですよ~と先生に言われています。

ですが、なかなか自信もって覚えました!!と言える状態にはまだなってないです。
で、スケールの話ですが、このⅥmが何故大事なのかを説明するときに、他のスケールの説明を受けました。

とりあえず、基本であるアイオニアンは、メジャースケールのこと。誰もが慣れ親しんでいるスケールです。全全半全全全半です。
ドリアンスケールは、マイナースケールに似ていて、ちょっとオシャレな感じ。全半全全全半全です。
フリジアンスケールは、先頭が半音で並んでいるため、あまり曲としては使用されないそう。
リディアン、ミクソリディアンは・・・、もう説明を忘れた^^;
エオリアンはマイナースケールのことで、全半全全半全全。メジャースケールと並ぶ誰もが慣れ親しんでいるスケール。
ロクリアンは、フリジアンと同じく、先頭が半音で並んでいるため、メロディ的に終着が分かりにくいため、一般的には使われない曲調だそうです。

ようするに、よく耳にするスケールは、アイオニアンとエオリアンであって、その基本がⅠと、Ⅵmなので、Ⅵmは大事なんですよとの事です。
ちなみに、
この覚えにくい名前やスケールは、中世の教会(神様)が決めたことなので、なんでそうなのと、深く考えては駄目だそうです^^

と、まあ、久々に「さくらもち」とブツブツ言いながら練習しているのを録音にして、公開しようと思ましたが・・・

後悔しそうなので止めておきますw