レッスン10回目 16分音符のリズム練習

レッスン10回目は、音楽理論ではなく、ちょっとしたリズム練習のコツを教えてもらいました。


とりあえず、市販の「100個のフレーズを弾くだけで飛躍的にギターが上達する本」を練習していましたが、どうにも上のような楽譜が弾けません。
弾けないというか、1~2小節目には、リズムの表と裏が入れ替わってしまいます。

本では、常に足でリズムを一定に保ちましょうと書いてあって、それを実践するために4分音符の頭で床を叩く、その裏で足をあげる、で、上の楽譜の場合はその中間で弾くという練習になるのですが・・・

どうしても、2小節目には、足を床で叩いた時に音が鳴るというか、音が鳴るときに足を床に付けてしまいます。

ということで、レッスンでそのあたりを聞いてみました。

「それは、音楽に触れている時間が少ないからだよ~」
と、すでに何度も聞いている、口癖のような?教訓を聞いた後に少々実践。

まずは、同じコードでの、8分音符で表のみ、裏のみ、ちょっとしたアルペジオでベース音なし、実際の曲を聴きながら、4拍子で手拍子。実際の曲を聴きながら、4拍子の裏で手拍子。
と、少々練習したときの先生の評価ですが、

「リズムは取れるけど、弾くのが戸惑うと、リズムが乱れる」

とのことです。
ソロギターの練習の時に、ミスっても止まらずに、そのまま弾き切るということは、気にはしていたのですが、まだまだ足りないようです。

先生が言うには、足や頭を振って刻むリズムは、何があっても狂わないのが基本だそうで、これが狂うのは単に
「練習が足りない!」 だそうです。

ということで、練習の方法というか、コツを教えてもらいました。

このような、4拍子の裏を弾くときは、4分音符の真ん中で弾こうとせずに、4文字の言葉の3個目で弾くのが安定するよ、とのことです。
具体的には、適当な4文字(とくがわ or いえやす)を歌いながら3文字目で弾く練習です。
教本の場合だと、タカタカタカタカのカで弾くイメージですが、これを16分音符のタカツクタカツクタカツクタカツクにして、さらに実践的に4文字の歌詞を付けた練習となります。

後は、普段からCDやパソコンで音楽を聴くときに、裏拍で手拍子をする練習をするそうです。

これがね~、ゆっくりテンポのバラード調ならなんとかイケる気がするのですが、少し早いテンポだと、さっぱりできません。
拍の頭の手拍子は普通にできるのですが、裏でず~と手拍子をするというのが、とても難しいです。

さらに、メトロノームでもっと遊びましょうとの事でした^^