レッスン14と15回目 岸部眞明さんの「Dandelion」のコード進行で作曲。


 これを書いているのは9月。今回のレッスンの13回目と14回目は8月の事です。
書こう書こうと思い、先生に聞いてもらうための録音音源も残してあったのですが、すでに先日15回目のレッスンも受けており、正直何を教わったのか、すぐに思い出せない^^;

 とりま、岸部眞明さんの「Dandelion」のコード進行を丸真似した曲で始めましたが、レッスン13回目で、

「どうにも、サビ部分で納得いかないなら、コード進行を変えてしまうのもアリですよ!」

 と言われ、そこまで強い縛りということもないので、あっさりとレッスン14回目で、サビ部分のコード進行をメロディと弾きやすさを考慮して、変更しました。
 それが、今回アップ音源。

 で、今回のアップ音源を元に、レッスンの15回目を実施しました。
 その時に聞いたのが、サビに向かう直前のCコードの部分(ソロギターのしらべ ジブリ編の「いつも何度でも」の冒頭部分と似た伴奏)が、短くて突然サビが始まるような感じがして気になると。(0分45秒から)

 「そうですか~、このシンプルな感じが、この曲調には合っているし、あまり違和感ありませんよ」との前置きを頂きつつ、何パターンか提案を頂きました。

 C C Cを、C G Cにしてみるとか、
 C Fm Cにしてみるとか、
 短いのが気になるなら、Cを4小節にするとか。

 で、自分で演奏してみると、う~ん確かに連続でCのが一番落ち着く・・・。
 ということで、ここ数回の、岸部眞明さんの「Dandelion」のコード進行を丸真似した曲は、今回のアップで最終系です!!

 いずれリハモの練習で再登場するかもしれませんが、次回は「詩先」のオリジナル童謡となります。
 レッスンの中盤以降で、童謡の曲の簡単な特徴や、作成の心構えを聞いて終了です。

 超基本は、「詩先」の場合は、歌いながらの作曲とのことです。
 特に童謡とか、みんなの歌系は、歌いにくいというのは、メロディが合っていないことになると。JPOPとかだと、メロディ優先で歌いにくい部分もありますがと・・・。

 で、すでに16回目のレッスンも終わり、今はそのオリジナル童謡曲が弾けるように特訓中?

 そう自分でTAB譜を書いているのに、弾くのが難しいのです。そのあたりのコードボイシング(押さえ方)に関して、先日のレッスンで教わりました。

 その内容、忘れないうちに、記事を書かなきゃ^^
 (明日午後有給休なので、書く予定です!)

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