風の谷のナウシカ・オープニング(スタジオジブリ作品集)

 「風の谷のナウシカ」のオープニング曲です。オープニングの他に、大ババ様が伝説を語るシーン、傷ついた蟲を森に返すシーン、腐海の底の清浄なシーンなどで使用されており、この物語のメイン・テーマとなっています。

 難易度C:イントロの右手人差し指で弦を触れながら、他の指でハーモニクする箇所、譜面F(エンディング)1〜4小節の左手の運指、7小節目の薬指の6〜4弦セーハーが、あるため難易度Cだと思います。残りの部分は難易度Bぐらいかな。

 練習の軌跡(2018年03月17日)

 Kヤイリの肉球ギターで動画を撮りたいので、そのナイロン弦ギターで練習中。ナイロン弦ギターは、カポを付けると高音弦側の伸びが悪くなるような気がします。
 ただ単に、弾き方が悪いのでしょうかね。アポヤンド風に弦を弾くと、綺麗な音が響くのですが、全部をアポヤンド奏法で弾くのは難しいですしね~。そもそも苦手なので実践が難しいです。
 アポヤンドの音が出るように、アルアイレを強化?する方向で頑張ってみます。

 で、ナウシカのオープニングは、煮詰めの段階ですが、やはり譜面Fの1小節目と、3小節目のリズムキープ、5小節目の16分音符(特に1弦開放)がいつまでも苦手ですね。なかなか100%の自己満足には達成しないです。どこか1,2か所暗譜が??になる場所が現れるし^^;

 練習の軌跡(2018年03月03日)

 ナウシカの曲を集中して練習していますが、この曲は以前からちょいちょい練習していたので、暗譜に自信がでてくると、そこそこ余裕がでてきます。
 とはいえ、やはり以前から苦手だったところは、どうしてもリズムがずれたり、暗譜が曖昧になってしまいますね。
 
 譜面Cの5小節目、図の2の運指や、譜面CのA7SUS4の部分は、先月も書いていますが、メロディが中途半端な3連符になりやすく、リズムが走る傾向があります。
 あと、いざ録音すると、なぜか譜面D、やEの部分で、運指を間違えて違う音を出してしまいます。

 そして、譜面Fの5小節目からの部分バレーの部分ですが、図4の方はなんとかなるのですが、図3のFコードのが難しいですね。弦を押さえたときに、6弦を上側にチョーキング気味に押さえてしまい、なんとも音が擦れます。

 ま~ともあれ、自己満足には弾けています^^
 録音して、ブログにアップしてから、リバーブの電源が入っていないことに気付きました。
 リバーブの力があれば、もう少し失敗は誤魔化しできそうかなw

 練習の軌跡(2018年02月05日)

 年末に岸部眞明さんの練習していた曲をYoutubeにアップしたので、今年は初心に戻ってジブリ編のソロギターを練習再開しています。
 このナウシカのオープニングは、たまに弾いているので暗譜に関しては、2週間程練習していたら95%程は覚えたのですが、まだまだ手癖で弾けるほどには覚えきれてない個所が何か所かあります。
 暗譜はなんとかなりそうですが、やはり以前難しいと感じた個所は、難しいままです。

 譜面Cの5小節目、図の2の運指は綺麗に弾くのが難しいです。そしてこの後のCコードに移る部分が瞬時に押さえるのが難しいです。
 譜面CのA7SUS4の部分は、メロディが中途半端な3連符になりやすく、リズムが走る傾向があります。

 そして、譜面Fの5小節目からの部分バレーの部分ですが、通して弾くと、ほぼ綺麗に弾くことができません><;
 この部分バレーというのは、毎日練習しないと克服できないな~と思いつつ・・・最近はモンハンばかりしていたり^^;
 

 練習の軌跡(2017年01月16日)

 久々にジブリのソロギターを練習しました。
 ナウシカのオープニングですが、すっかり手が忘れています。
 リズムも今一歩ですし、譜面Cの高フレットからのローコードのCへのコードチェンジが何度やっても上手にできません。
 たかがCコードなのに、なんでこんなに難しいのかな~><;

 譜面Fの1小節目のDm7(9)の伴奏も、そこだけゆっくり目に弾くと、リズムが狂わないのですが、前の小節から続けて弾くと、どうしても5弦の3フレット、2フレットの動きが、3,2,0と3連符に弾いてしまうことが多いし、指がもつれます。

 この曲は、自己満足で弾けるのを維持するのは難しいです。

 練習の軌跡(2012年09月16日)

 掲示板で譜面Cの部分の質問がありましたので、自分の練習を兼ねて動画を撮りました。
 前回の記事の更新が2年前か〜、えらく時間が経ったな〜^^;
 その間に少し進歩したのか、以前よりもリズムをとるのを大事にするようになったためか、今まで超適当に弾いていたのが発覚しました^^;;
 5小節目の3連符とか最後のA7sus4の3連符、今までまったく気にせずに弾いていたと思います。なにせ譜面を見て、こんなところに3連符あったけ〜????と新しい発見でしたので^^

 さて、「三行目のF7のプリングのところとB△7のコードがわかりません」とのことですので、自分の指使いは動画を参考に・・・なるのかな。
 F7のところは図2の押さえ方ですが、プリングは小指、薬指の順にプリングして、後半の2拍は、薬指で5フレットを1〜3弦セーハしてます。
 譜面だと1弦の開放を弾くことになっていますが、個人的にメロディーが途切れて気持ちよくないので、1弦開放は2弦5フレットを弾いています。そのかわり、次のCコードに移るときに雑音が入りやすい・移行に戸惑うデメリットがあるかな〜。この辺はお好みで!
 B♭△7のところは、1フレットセーハーで、1弦開放を弾く時だけ浮かしてます。
 質問になかったですが、1小節目の図1の部分ですが、ここも薬指を使っているので本とは違いますね。
 1弦10フレットですが、自分が弾き始めた頃は人差し指の5フレットセーハーを浮かせないと全然届きませんでした。最近は指が広がったためか、普通にとどいています。

 一週間この部分を練習しましたが、やっぱ3連符や、付点8分音符・16音符の組み合わせ苦手だ〜><

 練習の軌跡(2010年08月12日)

 盆休み初日です。朝から台風の雨のためのんびりギター三昧です^^
 最近新しい曲の練習の合間に、以前練習していた曲を弾いています。弾かないと弾けなくなるので^^; ここ1週間ほど練習した成果です。我ながら自己満足に達しました。継続は力なりですねホント、以前弾けてなかった箇所が少しだけスムースになりました。

 練習の軌跡(2010年02月07日)

譜面F7小節目の薬指の6〜4弦セーハー

 この曲は、2009年8月頃から練習しています。前述に難しい箇所と書いた、譜面F(エンディング)1〜4小節の左手の運指、7小節目の薬指の6〜4弦セーハーを除いた部分は練習一ヶ月ぐらいで、なんとか聞けるレベルまでには上達したのですが、その難しい箇所は半年経った今でも、上手く弾けません。
 特に譜面Fの7小節目の薬指の6〜4弦セーハーが、瞬時に抑えれません。どうしても薬指または中指でミュートしてしまいます。

最近ルパン3世78を練習したためか、薬指が徐々に反れるようになってきて、押さえた状態から弾き始めれば、綺麗に弾けるのですが、一瞬のコードチェンジにはまだまだ対応できていません。
 他の場所も、コードチェンジがもたつくところがあります。今後の課題はスムースなコードチェンジですね。

 他の曲の練習に移ったためでもありますが、この左手の押さえ方ができるようになるまでに半年かかりました。

 譜面Cの7小節目・9小節目、譜面F(エンディング)のほとんどでコードチェンジがもたついています^^; 特に譜面Fの7小節目の薬指の6〜4弦セーハーは失敗しています;;

 譜面Fの部分の動画です。何度撮り直しても、何度も失敗します;;

譜面Fの7小節目の薬指の6〜4弦セーハーから最後まで、ゆっくりと弾いています。セーハーを準備してからなら弾けるのですがね〜。瞬時にコードチェンジするのが難しいです。

コメント

  1. J minor より:

    コン太郎さん、こんにちは。

    ホームページ(ブログ)の刷新もそうですが、最近ソロギターの方も次々に UP されていますね。精力的じゃないですか。

    私の方は Kamakura Guitar こそ再開したものの、もう一つぱっとしないですよ。
    パソコンも買い替えたいのに、面倒だからと、ずっとそのまま Windows 7 だし(苦笑)。

    ある程度歳を取ると、自分が思っている以上に積極的に行為を為さないと駄目なのかな・・・とか、最近、思っています。

  2. コン太郎 より:

    J minorさん、こんばんわ^^

    精力的なようで、実は同じように、いま一つパッとしてないです^^;
    ソロギターのアップも、ホームページからブログへの引っ越しで、業者さんにまかせてやっていています・・・。

    なので、真相!?は、2週間ほど記事をアップしていなかったりします。

    ほんと、今一つなんですよね~。
    ギター教室は楽しいけど、じゃ自分で作曲をする気があるかというと、今現在あまりないという^^;;