アシタカせっ記(スタジオジブリ作品集)

 曲の紹介

 「もののけ姫」より。主人公のアシタカがメインで登場するシーンで使われています。
 「せっ記」という言葉は、宮崎駿監督の造語で、歴史書に残らずに耳から耳へ語り継がれた物語のことだそうです。なので漢字が変換できません。
 『聶』のミミ冠が『┤├』のような漢字ですね。なんてサイト作り泣かせな漢字だ^^;

 難易A:表記はAですが、かなりB側だと思います。特にメロディラインの消音を意識すると難しいです。

 練習の記録(2017年07月09日)

 サイトをリニューアルして、初めて練習帳のページの更新です。練習というか、ちょっと弾いてみようかなと思った録音をこちらに載せるか、ただの日記ページに載せようか迷うところですが、ま~なるべく、練習帳のページに載せていきます。
 で、折角の日曜日休みなので、なんとなく小一時間ほど練習をし、猫とあそび(ギターを弾き始めると、足を噛んでくる・・・)、久々に肉球ギターにピエゾをくっつけて録音してみました。
 楽譜見ながらの演奏ですと、どうしても左手がミスしまくりです。ホント、ジブリ編の楽譜をすべて暗譜できたらな~と思います。

 最近、ソロギターの練習をサボり気味ですが、やっぱジブリの曲が一番弾いていて癒されるかも^^
 というか、この曲をYoutubeにアップしてから既に6年も経っているんですね。そりゃ~体が疲れやすくなっているわけだ^^;

 練習の記録(2011年06月05日)

 今回の録音から、補助ランプを用意しました(2千円のアームライト)。これで再生時に映像の明るさが時折変化するのが防げそうです。変にデジカメの動画機能がおせっかいな事をするので、余分な出費となりました^^;

 さて、実際の演奏ですが、毎回な事ながらショボイミスをします。何故なんだろうな〜指で暗譜しているのがいけないのかな。急に今まで弾けていた箇所が、??な状態になるし。
 自分の練習の成果を、たった2分の動画に100%フルに引き出すのは難しいですね。
 ま〜それでも、前半は音を押さえて、最後の盛り上がりまで力をキープするイメージはなんとか合格点かな。ギターの音って、自分で弾いている時に感じる音の強弱が、実際に録画して聞くと結構のっぺりとした感じになるので、今回ぐらいに大袈裟に音の強弱をつけるぐらいでも問題ない感じです。

 なお、初っ端の3音だけ、低音弦でビブラートをかけて弾いてみました。最近ちら見した、押尾コータローさんの「風の詩」を参考にしてみました。確かに低音弦の高フレットだと音が震えますね。

 練習の記録(2011年05月22日)

 練習始めてから一ヶ月ほど経ちました。暗譜は50%程でしょうか、楽譜を見ると思い出す程度ですね、頭で覚えてないですが指が半分覚えているような状態です。
 今の所の難関は、譜面Cのプリングが続く2箇所ですね。ここがどうも綺麗に弾けません。地味に練習しないといけませんね。
 この曲と、前の「アシタカとサン」ですが、弾けば弾くほど、好きな曲になっていきます。久石譲さんって、こうゆう心の中からやる気がわいてくるような曲つくるのが上手だな〜、とあらためて感服しました。
 自分のショボイ演奏でも、なにかやる気が沸きますからね〜(聴いた人が沸くかどうかは??)

 しかしこれ難易度Aなのかな〜難しいよ^^;

 練習の記録(2011年05月05日)

 この曲も「アシタカとサン」同様に、今までほとんど練習していませんでした。なので今回の録音も、練習開始後1週間目ほどの拙い演奏です^^;
 どの曲もそうですが、暗譜しないと弦を押さえるのがミスしまくりですね。楽譜を見ながらだと、音がビビリまくります。
 また、1弦開放音からの、低音弦へのメロディの移動が多くて、消音を意識しないと間延びした演奏になりやすいですね。

 とりあえず暗譜しなきゃ曲にならんや^^;;