ギター教室の体験レッスンを受けてきました。

本サイトの掲示板にギター教室に関係するコメントがありまして、それをきっかけに、体験レッスンを受けてきました。
レッスンの内容は、以前から独学で頑張ろうと思っていた、

作曲、アレンジ

「ソロギター、クラギの独奏とかで、久石譲の曲をアレンジしたい、同じような曲を作曲したい!」に対応できる先生居ますか?と問い合わせしたら、大丈夫ですよ! という返信でしたので、

アパートから車で3分!!

の音楽教室に体験レッスンを受けてきました。

とりま、体験レッスンを終えて、内容も、先生の人柄も問題なさそうですので、早速来月から、月2回でレッスンを受けることにしました。

で、体験レッスンの内容ですが、僕の理解度?の確認ということで、簡単な聞き取りテスト?を実施。

「ドレミ、Cメジャースケール弾けますか」・・・ローフレットならなんとか。

「では、マイナースケールは?」・・・ドレミファソラシドを、ラシドレミファソラで弾くこと言われて、あ~そうでしたね。
でも、ラから始めると、なにかギコチナイ^^;

「度数の説明できる?」・・・本で読んだことあるけど、説明できない。3度が短だと暗い曲調になるとかぐらい。

「ペンタとかわかる?」・・・ことばだけ聞いたことあります・・・。

「ダイアトニックコードの意味は」・・・3和音の事?、何をどう説明するのかがわからないし、Cメジャー以外は出てこない。
*ダイアは二つ(ダブル、デュエルと同じようなD)、トニックは中心、コードは和音。
 C Dm Em F G Am Bm-5 には、メジャースケールのCとマイナースケールのAmの二つの中心和音があるから、ダイアトニックだそうです。

「今弾いている、このコード何かわかる?」・・・う~ん、そうゆうのが一番苦手です><;

ということで、作曲、アレンジのレッスンには、ある程度のコードフォームを覚えて、思ったコードを弾けるようにならないと、なかなか先には進めれないということで、次回2週間後までの宿題(とはっきりとは言われてないけど)として、キーC G D A E の、ダイアトニックコードのフォームと、それぞれのキーの中で、なんとなく思った通りにそのコードが弾けるように練習してみます。

7番目の♭5のコードも「あまり使わないけど、覚えておいた方がいいよ!」ということで、Bm♭5というか、これってこんなフォームなんだ~、めっちゃコードチェンジ難しいがや~と、練習してます。

先生は、コードの一覧表を見て練習するよりも、実際のジブリの楽譜のコード進行を参考にしながら弾いてみてねとも言われているので、正月休みの楽しい課題が見つかりました。

なお、普段何を弾いているの?と聞かれたので、最近は岸部眞明さんの曲ですと、少し弾いてみたら、お世辞でも上手ですねと言ってもらえました。
さらに、このような変則チューニングの場合は、作曲のコツは気持ちいい音を探す!! とレギュラーチューニングの場合とはアプローチの違いがあるようです。

とりま、先生も、ギター歴長い人に教えることがあまりないそうで、何から教えるのか手探りになりそうですが、僕的には基本的な事を今までほったらかしで、TAB譜の暗譜でギターを弾いてきたので、そのあたりの穴埋めができるといいな~。

———
ギター教室に通うことになって、僕のモチベーション維持、宿題?をしっかりやるために、「ギター教室日記」のカテゴリーを作成しました。放置されていたカテゴリーの中身は他のカテゴリに移しました。
正月休みに、年末ジャンボ当たらないかな~。
会社辞めて、ギター三昧な悠々自適な生活を送りたいものです。そしたらレフトギターの練習やら、ミニピアノの練習もするのにな~たぶん^^

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コメント

  1. マロ より:

    レッスンいいですね!
    説明せいって言われると結構難しいですね^_^
    きっと他のソロギストにも参考になると思うのでレッスン日記よろしくお願いします!

    • コン太郎 より:

      マロさん、こんばんわ!
      説明せいって言われると、ホント、「何を?ですか」となりました。
      ほとんどの事は、本を何冊も読んでいるので、なんとなくはわかるし、説明されても、そうですよね~で終わることなんですが^^;
      読むだけで、実際に身についてないのがとても実感できています^^

  2. アルペジロー より:

    そんな教室あったら私もレッスン受けてみたいです。上記の理解度テスト大半は答えられません(^^;) 日記の更新楽しみにしています。

    • コン太郎 より:

      アルペジローさん、こんばんわ^^
      レッスン内容は、たぶんオーソドックスなギターでの作曲レッスンで進むかと思います。
      久石譲さんのメロディの特徴はこうで、コードは○9を多用とか、そのようなレッスンは当分先かな~。
      なかなか更新サボってますが、コツコツ練習してみます!

      • アルペジロー より:

        正月休みにちょっと勉強してみました(^^)
        知識が増えると世界が広がって楽しいですね♪

        「ドレミ、Cメジャースケール弾けますか」

        ⇒ドレミファソラシド
         メジャースケールとは全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音 の音の並び

        「では、マイナースケールは?」

        ⇒全音・半音・全音・全音・半音・全音・全音 の音の並び
         =Key=Aだとラシドレミファソラ

        「度数の説明できる?」

        ⇒ド基準だとドレミファソラシドは1度2度3度4度5度6度7度8度・・・正確には
         完全1度 長2度 長3度 完全4度 完全5度 長6度 長7度 完全8度
         また、
         全音×2 で成り立つ3度の音を、「長3度」(メジャーサード、M3)
         全音×1、半音×1 で成り立つ3度の音を「短3度」(マイナーサード、m3)
         ルート+3度+5度の3和音で、3度がメジャーサードだとメジャーコード、マイナーサードだとマイナーコードになる。

        「ペンタとかわかる?」

        ⇒5音で出来た音階(ペンタとは5のこと)。半音で隣接する音を省いた音階。
         Cメジャーペンタトニックスケールだと、
         ド(1音)レ(1音)ミ(1音半)ソ(1音)ラ(1音半)ド となる。
         度数で表すと、   ルート 長2度 長3度  完全5度 長6度
         マイナーペンタだと、ルート 短3度 完全4度 完全5度 短7度
         ロック系ではマイナーペンタトニックスケールが多用される。

        「ダイアトニックコードの意味は」

        ⇒Key=Cの場合、ドレミファソラシドのそれぞれの音に3度間隔で積み重ねたコード
         3和音だと、C Dm Em F G Am Bm(♭5)
         4和音だと、C△7 Dm7 Em7 F△7 G7 Am7 Bm7(♭5)
        ダイアトニックコード同士は相性が良い

        • コン太郎 より:

          アルぺジロさん、こんばんわ~^^

          (久々に画像認証が違いますと言われ、コメントが消えて、ショック受けてます^^;)

          実は、レッスン当日に、うろ覚えな回答をしたので、音楽理論は読んだだけだと、実践できないよ~と先生に言われてます。
          (手短に書き直してみると、なにやら上から目線な感じなコメントですいません)

          何か知っている曲、弾きたい曲で、色んなコード進行を感じながら(譜面で確認しながら)練習して、実際のダイアトニックコードの雰囲気、各キーでのコード名、フォームを覚えていったほうがいいですよ~

          と言われていますので、今日は付点8分音符の練習を兼ねて、小室さんのbe togetherのサビ部分をいろんなキーで弾く練習をしてみました。

          今までと違った世界みたいなのを味わえて、楽しい練習でした♪