WiMiUS、YABER 中華の激安プロジェクターでも楽しめる(値段なりに)

 この記事はアフィリエイトではありませんよ~。去年(2021年)の年末ブラックフライデーのセールで、中華の激安プロジェクターを購入しました。
 プロジェクターを初めて手にした(会社でなく、家で映画を見るために)、超素人目線での評価、インプレ記事です。

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WiMiUS

 購入した中華プロジェクターは、アマゾンでの取り扱い日が2020/8/7となっており、販売後1年経過した型落ちモデルです。2022/2/5現在 WiMiUSの新モデルは2021/7/26取扱日のK8というモデルでしょうかね。実売27,000円程。W1とかもあるけど、違いがわかりません!?
 恐らく、今年のブラックフライデーでは、K8が在庫セールするでしょうね!

週末の映画鑑賞で楽しんでます。

 今週末は、バイトのシフトが入らず&外は雪がちらついているので、部屋でまったりしています。
 ま~毎週末、窓際で猫と昼寝してばかりですが。

 なので、映画見終わったついでに、プロジェクターのインプレ動画を撮ってみました。
 説明なしですが、ま~伝わるかなと思います。

 動画の冒頭で、ウィーンとファンが唸っていますが、プロジェクター本体の上、直にアクションカムを載せているため、ファンの音を拾っています。

C0111

解像度と明るさ

 まずは、解像度ですが、動画の2分20秒あたりで表示していますが、
 実際の解像度は 1360*768

 商品名に、フルHDの「1920×1080P最大解像度」と書いてありますが、実際は1280×720よりちょっとだけ解像度がある程度です。表示可能という中華お得意の詐欺説明! ま~4K対応とまで誇張してないだけましでしょうか^^

 ルーメンですが、私は素人なので7000とか10000ルーメンがどれだけ凄い性能なのか比較できませんが、高価な一流メーカー品はスクリーン上の明るさで、中華物はレンズ光源の明るさだそうです。
 BenQとかエプソンですと3000ルーメンもあれば、蛍光灯が付いていても映像が見えるそうですが、この中華品WiMiUS K2は、雨戸を閉めて、蛍光灯を消さないと映像が実用的に見えません。

実際に映画を見て感じたこと

 プロジェクターを準備して、アマゾンプライムで初映画鑑賞をした際に、冒頭のシーンで
 
あれ、コマ落ちしてない? 残像が気になる?

 映画の冒頭で、なんでもないシーンというか、ランニングとか腕を振っているシーンがあったのですが、明らかに違和感があります。なんかチラつくんですよね。
 これが、100インチ相当の大きさで見るために感じるものなのか、お高いプロジェクターを見たことがないので分かりませんが、映画館の大スクリーンでもそのようなことを感じたことがないので、

 おそらく1秒間に48コマ(映画館の標準)も表示されてない。30fpsもないかもしれません。
 とはいえ、気になって中華プロジェクターのレビューも検索しても、コマ落ちやフレーム落ちとか、リフレッシュレートのことを書いている記事にたどり着けないので、私だけの感覚でしょうかね。

 画素数の粗さや、色味の違いよりも、この残像感が気になりました。

 ただ、その残像とか、コマ落ち感の違和感は、映画が面白い内容なら、見ているうちに気にならなくなります。

 他、ファンの音は、頭の近くに設置していても、音が流れれば、まったく気になりません。
 今のところ、数か月経過しましたが、熱暴走することもなく、週末の映画鑑賞を楽しんでいます。

個人的には購入して満足です

 実際の購入価格が7000円台でしたので、この金額でプロジェクターの楽しさを経験できたので、良い買い物でした。

 壁紙は皴模様がありますが、映画を見る限りでは、まったく気になりません。
 Youtubeの説明文字とか、ヤフーニュース等、ネットで文字を読むのは少々キツイですが、読めなくはないです。

 1万円以下で、気軽に100インチ相当の映像が見えるというのは、凄いですね。去年数千円の中華ドローンを購入した時も思ったのですが、中華製のコストパフォーマンスにはびっくりします。
 今回のプロジェクターも、10年前の何十万円もする高級機種と同じ程度の性能はあると思います。

 3年前にこのプロジェクターに出会っていたら、今のマイホームを建てる際に、壁紙をプロジェクター用に特注して、プロジェクター用の棚を設置してもらっていましたね。

 SF映画で、壁に投影するシーンが多々出てきますが、テレビがプロジェクターに取って代わる時代が近づいてきていますね。
 
 機械の小型化、設置にはまだまだ改善の余地がありますが、映像信号の無線化は、Fire TV stick経由でクリアしているので、数万円の値段で、普通にネットブラウザの字が読めるぐらいの解像度になれば、一気に普及するような気がします。

 ま~、現状はBenQのちょっといい機種で10万円、4K画質となると20万円を軽く超える値段なので、あと数年はかかるでしょうかね。
 個人的には、4Kで5万円程度まで下がったら、もうTVモニターは、仕事やこのようなブログでの記事書き用となって、居間にはプロジェクターを常設するでしょうね。

 その日が来るまでは、この安い中華製でも十分かな~というのが、最終的な評価ですね!

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