UZIPALファイヤースターターと一斗缶焚火

 建築中の住宅を見に行くと、廃材が沢山手に入るので、またまた焚火キャンプをしてきました。

スポンサーリンク

場所は前回と違うところへ

 同じところだと面白みがないので、普段降りない河原で焚火でやろうと現地にいったのですが、

 車を止めるスペースが、道路の工事車両置き場、休憩プレハブ小屋付き!

 数年前は路肩程度の空きスペースだったのに、水道管埋め替え工事をしている工事車両数台分+大き目のプレハブ事務所が置けるほどに造成されていました。
 穴場だと思ってたのですが、工事終了後この空き地が残ると、河原まで覗きに来る人が増えそうですね。

 少々の草むしり、笹狩りをすれば、絶好のソロキャンプスペースなのですが、後ろを振り返ると、工事車両とプレハブ小屋の窓が・・・。工事は来年の春までですが、夏になったらどうなっているかな~。

今回は準備万端と思いきや

 何気に通い始めた自動二輪(車校)の初回乗車が午前でしたので、その足で建築中のマイホームで廃材をゲット。
 大工さんが作業中でしたが、12cm角材廃材を一斗缶の大きさに遠慮しながらお願いして切ってもらいました。人力で切るにはさすがにキツイです。
 いろんな大きさの廃材をゲットして、キャンプ地に移動中に、

 あ~、ガスランタン忘れた~

 あ~、スマホ用の撮影クリップ忘れた~

 と、前回の反省をすっかり忘れていました。ま~ヘッドライトの電池の予備はダイソーでしっかり準備したので、ま~大丈夫でしょうと現地到着。

 ついて早々、スマホの電池が急に激減り、カメラ起動中にシャットダウンという謎のトラブル。前回でも発生したけど、スマホの内部で結露しているのかコレ・・・。
 てなわけで、今回もギターの練習動画が撮れず、ファイヤースターターの動画も撮れず。車のエンジンを掛けて充電するはめに。

 今回の晩御飯は前回に続き、アルミ鍋うどんです。味噌煮込みうどん+おでんセット+豚汁の具です。
 これもうまかった~。

焚火とマシュマロ

 今月の頭になんとなく焚火して、なんとなくアマゾンプライムで「ゆるキャン△」というキャンプ女子アニメをみたら、マシュマロ焼きしていました。
 なんか随分昔に、職場の上司がマシュマロを焼いていたよな~と、今回JAに寄った際に購入しておきました。

 これが、うまい!! 楽しい!!

 気軽に楽しめる、焚火を見つめながら、マシュマロの変化を楽しめると、いいところ尽くめですね。
 これは次回もリピートですね。

 他にこのような楽しみ串焼き、デザート?あるかな~とネットを見てみましたが、マシュマロは以外はどれも今一歩ですね。私が思いつく限りでは、ラスクを焼いて、コンポタに付けて食べるぐらいか。

 ちなみに、「ゆるキャン△」で紹介されていた、肉まん、あんまんをホットサンドで食べるやつ、

 私の、冬の定番おやつです^^

 井村屋のとか、スーパーで一袋3個入っていて安いですからね~。あれも、見た目の変化と、食感の変化が楽しめるのですよね。カリッとなっているところと、ふわっとなっているところの組み合わせがうまいです。
 「ゆるキャン△」見る前から、ホットサンド肉まん食べていたので、この食べ方する人他にもいたんだ~とビックリしましたわ。というか、このアニメ結構人気だったようで、この食べ方がかなり浸透したようで、なんかうれしかなし。

月明りが強い

 前回と違って、ヘッドライトの電池の予備があったので、ギターの練習を満喫し、夜の10時過ぎまでは焚火を満喫していました。上を見上げるとオリオン座も見えるけど、大きな満月も光っていました。
 とりま、車で車泊して、寒さで起きると朝の5時前。二度寝するには寒いので、そのまま起床。
 朝の焚火のために、枝集めを始めましたが、自分の影が映るぐらい月明かりが明るかったです。

ファイヤースターター楽しい

 今回の焚火では、ファイヤースターターで着火させました。
 確実にマッチのが早いですが、マッチ、ライターに頼らない火おこしは男のロマンですね。ティッシュペーパーも文明の利器なので、これの代わりが現地調達できれば申し分なしなのですが、さすがに杉の枯葉でもうまく付きませんでした。ほぐした麻紐もある意味文明の利器ですので、ティッシュは妥協ですね。

UZIPALファイヤースターター(前半5分焚火への着火失敗!)

 撮影中にヘッドライトの電池が減ってきて、映りが悪くなりました。そして、一回目の点火時、

 火吹き棒が手元になくて、アタフタ探している間に消えました^^;

 実は前回使用した一斗缶に波板を入れて、二次燃焼効率を上げる改造を行いましたが、こちらはイマイチ効果があるような無いような感じです。一斗缶が長持ちする感じはありますね。
 投入する薪や廃材を小さめにしないと、この二次燃焼というのはあまり効果がないかもしれません。小枝とか、薄いべニア合板の切れ端とかをいれると、かなり火力があがりますので、波板の効果はあるかと思いますが、大きな廃材の場合は一斗缶の長さ自体を延長しないと駄目な感じですね。

 ティッシュに点火した火種を、どうやって焚火に移すのかが検討の課題ありですね。手持ち花火みたいに先端をヒラヒラにした火付け棒みたいなのを自作しないといけないかな。
 ナイフで、杉の枝先をフラワー加工するのもありかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました