Sound Engine Free(録音、編集ソフト)

 2014年7月現在は、Audacityという別のレコーディング・サウンド編集ソフトウェアを使用していますが、それを利用するまで使用していた編集ソフトです。
 ギターのマイク録音、録音データの不要部分の切り取りや既存ファイルとのつなぎ合わせといった基本的な編集から、コーラスやリバーヴなどの空間系エフェクト処理やイコライジング、エフェクタ処理まで、さまざまな加工を行える高機能サウンド編集ソフトです。
 何よりも、こんなけ直感で操作できるのに無料なのがスゴイです^^
 VSTプラグインを使用したエフェクト処理をしたい場合は、Audacityというソフトがお勧めです。

 実際の操作方法(現在)

 現在は、ZoomのA2.1uをオーディオインターフェイスとして、この編集ソフトで録音と、前後のカット(フェードイン、アウト)、全体の音量の調整に、グラフィックイコライザーで低音の補強をしています。
 逆に言うと、それ以外の操作方法は全然知りません^^
 パソコンとの接続は、マイク→マイクアンプ→ZoomのA2.1u→パソコンのUSB端子ですね。リバーブ等の処理はZoomのA2.1uで行なっています。

 実際の操作方法(過去)

 この編集ソフトは無料なのですが、多機能すぎてまったく使いこなしていません。実際に自分がギターの音を録音編集する際は、

  • 1. マイク→マイクアンプ→パソコンのマイク端子に繋げて、マイク撮りの準備をします。
  • 2. 録音のタグをクリックします。すると画面右側の音量メーターが、マイクが音を拾っているため動いてると思います。ステレオマイクを使用しているため、左右のレベルがほぼ同じような高さになるようにマイクの位置を調整します。
  •  次に録音する曲の一番音量が大きい個所を適当に弾いて、音量メーターが振り切らないようにマイクアンプのボリュームか、ソフト側の録音音量を調整します。
  •  なお、サンプリング周波数はCDと同じ44.1kHzで、16ビットで行っています。(初期設定かな)
  •  録音ボタンを押して、録音開始。一曲通して自己満足できる弾きができるまで永遠と録音します。このサイトのほとんどの曲は一発撮りではなくて、永遠と30分以上は録音していますね(ライブなんか夢の夢だな~^^; このソフトは永遠と録画できますが、一緒にデジカメで動画を撮っていると、先にカメラの方が電池切れたり、メモリが無くなったりします><)。
  • 3. 満足できる演奏ができたら、録音停止ボタンを押して、編集タグを押します。すると勝手に再生を始めるので、今度は再生タグを押して再生を止めるボタンを押します。再度編集タグを押して、録音前半部分(最後に弾いた満足できる演奏以外の部分)を選択して削除。曲の最後のサスティーンが消えたところからも削除します。
  • 4. 音の編集は、現在の所(2010年09月26日)、下記の順番で行っています。
     音質(グラフィックイコライザー)で低音の補強をしています。62Hz(0.5dB)125Hz(1.0dB)250Hz(1.0dB)残りは0.0dBの設定です。
     ディレイは使用していません。
     リバーブはシンプルリバーブの(部屋)か(広がりのあるリバーブ)を設定を触らずに気に入った方を使用しています。
     最後にオートマキシマイズで、音量の調整をしています。(主にジャズ、元気な曲は音がビビらない程度まで上げます)。
  • 5. その他の機能は、まったく触っていません^^
 試奏曲は、ハイテクアコギ奏法DVD(Ex07ハーモニク)です。
(2010年09月26日録音)
 なにも編集しないと、音量も弱めです。
 試奏曲は、ハイテクアコギ奏法DVD(Ex07ハーモニク)です。
(2010年09月26日録音)
 低音の増強、広がりのあるリバーブ、オートマキシマイズ(ソフトJPOP)

 MP3への変換

 この編集ソフトは.wav形式で保存するため、ブログ等に載せる際にはMP3に変換する必要があります。その際には「午後のこ~だ」を使用しています。こちらのソフトも窓の杜等で無料で手に入ります。

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