初めてのプランター菜園 トマト編

 なんとなく以前から興味があったけど、初期投資分の野菜が回収できるのかな~という貧乏精神と、色んな準備が億劫だな~と思っていましたが、ついにプランターとトマトの苗&色々を購入しました。
 植えたトマトの成長日記と、収穫、土の再利用まで、更新しながら日記を付けていきます。

初めてのプランター菜園に必要なもの

 ずばり、お金!!

 プランター菜園を始めるために、色んな物を買いましたが、トータルで5000円ぐらい使いました。
 トマト2苗(大玉と中玉)を植えましたが、50個以上食べないと元が取れないですね^^

 とまあ、購入したものですが、

 アイリスオーヤマのベジタブルプランター 680:25ℓの土が余裕で入る大きさでした。土が沢山入るプランターのが野菜が美味しくなるそうで、こちらを選びました。

 トマトの土:25ℓで袋に苗を植えても育つ土です。購入した後で、アマゾンでヤシ殻?でできた燃えるゴミに捨てることができるカゴメのトマトの土という商品を知って、そちらにしておけばよかったかなとちょっと後悔。

 トマトの苗:エムソンのフルーツトマト(中玉)と、デルモンテのぜいたくトマト(大玉)を購入。ミニトマトは個人的に食べないというか、大きいのを食べたいので選びませんでした。

 ジョウロ:プラスチックの安物。水を直接苗にかけない方がいいとネットで見て、だったら大きな水のペットボトルでよかったかな~。

 トマト用の追肥:まだ必要のないものだけど、いずれ買うものだから、一緒に購入。

 支柱(3本柱の輪っか付き)120㎝:ホームセンターの展示トマトがこれを使っていたので、同じのを買ってきたけど・・・、どうやらミニトマトの行灯仕立てで使うのがメインのよう。1本立てでも使えそうですが・・・。

 支柱(1本柱)180㎝:中玉の苗は、行灯仕立てとやらに挑戦しようと思いますが、大玉の一本仕立てのために購入。

 誘引用の紙テープ:会社に転がっている養生テープやら、麻紐でもいいのですが、便利そうな小物でしたので衝動買い。

 一つ一つは、700円やら500円やら、150円なのですが、一気にそろえると、結構お札が減りました^^;

プランターの鉢底石に、猫のトイレ砂投入

 プランター菜園をしようかなと思ったきっかけの一つが、古くなった猫のトイレ砂(直径5mm長さ20mm程)の処分に困ったからです。

 ゼオライト(軽石)+シリカゲルが原料の猫砂で、何度か洗って、天日干しして使用していますが、猫砂として再利用すると匂いが発生するまでの期間が新品よりも早いので、新品の砂も補充していきます。
 となると、結構な量の猫砂が溜まってきます。自治体のゴミ処理課の人に電話で確認すると、軽石が原料なら燃えるゴミで大丈夫との返事をいただきましたが、なにか気が引けます。

 という事で、猫のトイレ砂として使っていたのを、洗って天日干した後にプランターに投入。2、3リットル程かな。もともとスノコが付いているプランターなので石はいらない気がしますが、残った尿成分がちょっとは肥料として役に立つかな^^

 この後、25ℓのトマトの土を入れましたが、若干土が少ないかもしれません。脇芽を採った時に挿し木にもチャレンジしてみたいので、いずれまた土を買うのでその時に追加で投入する予定です。

トマトの苗を埋める 20180509

 ホームセンターで苗を購入するとき、あまり下調べをせずに購入しました。

 ぱっと見元気そうで、大きく育ってなく、茎が太そうなのを選びました。

 花が咲いている苗があって、「あ~これは売れ残っているヤツかな~」と候補から外していましたが、

 蕾(つぼみ)が付いている苗でも良かったようです。

 というか、蕾がついてから、植えないと実があまりできない可能性があるとネットで書かれています。
 まだ、蕾がまったく出てない状態でプランターに埋めましたが、どうなるかな~。
 来年、苗を買う時は、多分すごい吟味しそうですw

 しかし、苗ポットの土を崩さず埋めましたが、そんなに影響がでるのでしょうかね~。
 苗ポットの容器は捨てず、脇芽の挿し木用に残していますので、そちらは蕾が付いてからどこかに埋めましょうかね^^

プランターの置き場所 20180513

 トマトの苗を植えたのは、平日の水曜日夜。
 ベランダーの手すりから、少し離れたところに置いていました。

 昨日の土曜日、どれぐらい日光が当たっているかな~と観察しましたが、

 朝の11時ぐらいから昼は2時ぐらいまでしか、直射日光が当たっていませんでした。

 う~ん、夏場は太陽の角度が上にくるので、どうも日光が届かないようです。
 冬は窓越しに日向ぼっこできるぐらいの角度で日があたるのですがね。

 ということで、まだプランターを持って移動できるので、ベランダの外側、車の駐車スペースの側に移動しました。

 今日は、雨が降っているので、無駄に肥料が流れていくのを防ぐために、雨の当たらないところに移動しています。

 プランターの場合だと、移動ができるので便利ですね・・・。便利というのか分かりませんが^^;

 割りばしで支柱を立てたりして、ニンマリしています。
 ベランダの外に置いてあるし、近所の子供が駐車場でよく遊んでいるので、イタヅラされないといいな~。
 プランターごと盗られたら、結構しょげるな~^^;

トマト プランター

つぼみが出たのに、春の強風で苗が折れた! 20180520

 トマトの苗を植えて、8日目あたりで、中玉の苗につぼみを確認。
 ベランダから日当たりのいい駐車場に場所を移したら、成長が良くなった感じ。
 昨日の朝の時点で、大玉の苗にも小さなつぼみが出ているのを確認。
 
 根がプランターの土に馴染んんで、日に日に根元の茎が太くなってくるのを見るのは、なかなかうれしい。
 もうすぐで鉛筆の太さぐらいになるな~。

 と、今日は朝方雨が降っていたので、水やりをせずに会社へ。
 会社ではちょっとした催事をしていて、組み立てテントが風で結構飛びそうになっていたので、
 
 トマトの苗、大丈夫かな~と心配していましたが・・・。

 悪い方へ予感が的中><;

トマトの苗 風で折れる

 なかなか無残な形で横たわっていました。
 中玉の苗は、支柱の割りばしごと倒れていて、「あ~割りばし役立たず・・・」と思いきや、

 大玉の苗の方が、損傷が大きかったです。支柱の割りばしが倒れていないので、大丈夫かと思いきや、

 葉っぱが、枝元から何本も折れています!!

 幸いどちらの苗も、つぼみは無事に付いていますし、根幹は折れていないし、先端も折れていないので、数週間も経てば元気に育っているかと思いますが、なんかショックですね~。

 慣れない催事の手伝いをして、疲れて帰ってきたら、苗が倒れていたので、僕の心も倒れそうになってしまいました^^;
 と、そんな弱気な発言は控えまして・・・

 野菜の苗って、思った以上に貧弱なんですね!!

 道端に生えている草が、この程度の風で倒れたり、折れているのを見たことありません^^;

 たまに露地栽培の畑に、使い終わった肥料袋で何かの苗を囲っている風景を見ていましたが、あれって、これの被害を防ぐための効果もあるんですね。
 ネットで調べて初めて知りました。

 あの肥料袋は、白菜やキャベツのような、球型の野菜とかに使うものかな~と勝手に想像していましたが、どうやら夏物野菜を育てるのに使うようです。
 寒い時期の霜よけ、簡易ハウス、虫よけの効果があるようです。

 透明な袋でないから、直接当たる太陽光が減ってしまうけど、あまり関係ないのかな~。

 というか、被せているだけっぽいけど、肥料袋って飛ぼされないのかな~。4本の支柱でしっかりと張っておけば飛ばないものなのかな~。
 とりま、この記事を書いたら、買ってあった3本支柱を建てて、買い物袋でも被せておこうかな!

風除け

 物は試しで、とりあえずビニール袋を被せておきました。
 さてさて、1段目のつぼみは、無事にトマトになってくれるでしょうか。

スポンサーリンク

コメント

  1. アルペジロー より:

    コン太郎さん、こんにちは。
    トマト、元気に育つと良いですねぇ~。
    トマトの原産地はアンデスなので、雨が少なく日がよく当たるところに育つ植物です。
    なので水のやり過ぎに注意です。
    畑で育てる時は苗を植える時以外は全く水やりしません。
    ビニールで屋根を作って雨が当たらないようにするほどです。
    水が欲しい時は根が水を探して勝手に伸びていきます。
    プランターだと移動できるので便利ですが、トマトはかなり大きく育つのでそのうち移動するのが困難になります(^^;)

    成長報告、楽しみにしていますね♪

  2. コン太郎 より:

    アルペジローさん、こんばんわ~。
    毎日、出勤前と帰宅後に観察していますが、

    なかなか大きくなりませんね^^

    少し、頂上の葉っぱが広がってきたかな~程度の成長です。

    お水はネットを見ると色んな意見があって、悩みどころですが、プランターなので様子見て水撒きします。
    帰宅時に土触ったら、そこそこ乾いていたので、明日の朝に水まき予定です!

    何かを育てるって楽しいですよね。
    もしかしたら三日坊主になるかもと思って、プランターを一個にしましたが、長続きできそうなら、年々1個づつ増やしていこうかな~と思ってたり。

    というか、アパート(会社の寮)の隣に、砂利の空き地(会社所有で、たまに駐車場で貸し出ししている)があるので、南側の隅エリアの小石を取り除いて、耕して畑の土とか石灰撒けば、1畝ぐらい出来そうだな~と想像してたりして^^

  3. アルペジロー より:

    毎日見ていてもなかなか大きくなったことは実感できないですよね。
    これからどんどん暑くなってきますので、夏野菜の本領発揮ですよ。
    キュウリなんかはベランダで緑のカーテンとして育てても面白いですよ。

  4. アルペジロー より:

    コン太郎さん、こんにちは。
    割り箸ではなくて、プランターの底につくくらいの長くてがっちりした支柱を立てた方が良いです。でもトマトは丈夫なので多少折れたくらいだったら大丈夫だと思いますよ。

    肥料袋をかぶせる(行灯仕立てと言います)のは主にウリ科の野菜が多いです。キュウリやズッキーニなどはこの時期になるとウリハムシという虫が大量発生して葉の汁を吸ってしまうのですが、ウリハムシは垂直降下が出来ないので、行灯にすると入って来れないというわけです。でもある程度株が成長すれば被害よりも成長の方が早くなるので行灯はいらなくなります。

    ってことでトマトの場合は茎が太くなったら取ってしまってよいと思いますよ。

  5. コン太郎 より:

    アルペジローさん、こんばんわ。

    垂直に降りてこれない虫ですか。
    虫の世界も、厳しいというのか、なにか理由があるのでしょうかね。

    羽を止めれば、垂直に落ちることができそうかなと思えるのですが^^

    トマトですが、茎の根本が折れた葉っぱが、未だに枯れてないです。
    しおれてはいますが、一応水分が通っているようです。
    中々の生命力ですね。

    早く花が咲かないかな~と、毎朝エールを送っています^^

  6. アルペジロー より:

    先日はウリハムシを10匹ほど退治しました。でもキュウリの下の方の葉はだいぶ穴が開いてしまいました。今度は虫取り網を持っていこうと思います^^; 一度退治すると数日は見なくなるので同じやつが来ているっぽい。ネギの臭いが嫌いらしいので、近くに余ったネギを植えてみようと思います。
    トマトは台風で折れたりしても曲がったまま成長したりするのでかなり丈夫ですよ。

  7. コン太郎 より:

    中玉のトマトの苗は、順調に花がそろそろ開花しそうです。
    大玉のトマトの苗は、風の被害のあと、なぜか葉っぱが下側に丸まっていて、栄養バランスがおかしい感じです。つぼみは大きくなっているので、なんとか成長しているかな。

    キュウリが好きで、ネギが嫌いな虫とか、なんか愛嬌がありますね。
    何十匹もいたら、憎たらしいですが^^;