PS4PROの売却と、パソコンをRyzen5に載せ換え

 モンハンをやるためにPS4PROを購入しましたが、ここ最近はまったくPS4でゲームをしていません。
 PS4を購入時に4Kモニターもついでに購入しましたが、パソコンの処理スピードが4Kに追いつかないため、たまにYoutubeやら、アマゾンプライム動画を見るのにPS4を使用していました。
 ここ最近、やたらとパソコンの処理スピードの遅さに磨きがかかったことと、PS5の販売ニュースがチラホラ聞こえていますので、PS4を売って、パソコンで動画が見えるように中身を入れ替えました。
 そんな、パソコン自作日記です。

予算3万円台でパソコンのリニューアル

 とりま結果的には、3万3387円でパソコンの中身を載せ替えしました。
 PS4の買い取り価格は、状態A判定で2万5千円でした。ソフト(モンハン、二ノ国2、GTA5)が3本で5千円でしたので、パソコンリニューアルの追加資金は3千円ちょいとなり、ま~ま~自己満足な買い物となりました。
 パソコンの仕様は、Ryzen5 2400Gにメモリ4G*2、M2SSDは250Gに、電源400Wを新たに購入。WIN10と1TのHDD、128Gの旧システムSDD、マルチDVDはそのまま移植。
 動画鑑賞には必要十分な性能です。PS4でA列車9を購入してあまりの操作性の悪さにサジを投げていましたが、このRyzen5 2400Gならちょっとしたゲームなら動かせれるので、余裕があるときにパソコン版のA列車をやりたいな~。

 猫のテトは、紙袋の方に興味深々。電源の箱に乗っているのは、使用していたファンレスマザーボードです。埃まみれになっていたのが、調子が悪くなっていた原因かな^^;

PS4の買い取り価格に関して

 PS4を売る決意したのは、実際のところ、会社の知り合いから3万円ほどで売れたよ、と聞いたためです。その値段で売れれば、パソコンの購入資金になるな~と。
 で、何件かの中古買取業者に電話で価格確認したところ、

 ハードオフ:1万5千円程
 お宝倉庫: 2万2千円程
 ゲオ: 2万4千円程

 とまあ、結構お店によって価格差があります。(PS4PRO 7100 1T 黒)
 というか、会社の知り合いは春あたりで売ったそうですが、PS5の発表が現実味でてきたためか、だいぶ買取価格が下落しているようです。
 自分と同じように、売っている人が増えているんでしょうね。

 初期化に数時間かかりましたが、夜中の10時過ぎにゲオに向かい、思い立った当日に売却完了^^
 24000円と算定後に、なんとレジ前のPOPに

 「ゲオアプリを手に入れて、買取1000円アップのクーポン利用できます!!」

 みたいな広告を見つけ、店員さんにこれ使える?と確認したら大丈夫ですと返答をもらい、ソフト込みの買取価格が29000円から、30000円と、気持ち的に得した金額になりました。

 なおソフトの方ですが、廉価版のグランドセフトオート5が一番高い2000円でした。この3本の中で一番プレイ時間が短いというか、数時間で放置した、個人的にはクソゲーというか、面白みを感じる前にメンドクササ?放置プレイ?を感じたゲームでしたので、意外な値段だな~と。
 GTA5は凄いゲームとは思いますが、スキルを使わない時の車の操作感がイライラしたのが、個人的には大幅減点なんだよな~。

やはり自作パソコンは安い

 ここ数年、メーカーやお店独自のBTOパソコンが安いため、自作パソコンを組むメリットというのが、あまりないような意見をネットで見たことがありますが、現状でも自作パソコンは安上がりにできるな~とは実感できます。

 お店で売っているようなパソコンと同じ仕様のを、一からすべて揃えて組み立てるにはコスト的なメリットは少ないですが、ある部品を使いまわして必要な部品だけを購入する分には、自作パソコンは格安でリニューアルできますね。

 CPU Ryzen5 2400G : 1万5638円
 マザーボード ASROCK AB350M-HDV : 5378円
 CPUとマザーボード同時購入割引 : ー3000円
 メモリ4G*2 W4U2400PS-4GC17 : 6782円
 メモリ同時購入割引 : ー1000円

 WIN10、電源、光学プレイヤー、HDD、SDDを使いまわせれるなら、なんと23798円で、4、5年前のi5の性能が手に入ります。
 今回、私の場合は400W電源を4190円と、M2SSD(WD250G2B0B)を5479円で購入していますので3万円を超えていますが、予算3万円台では店頭にパソコンは並んでいません。店頭で購入したら、余裕で5万円というか7万円台の構成のパソコンかと思います。

でも、ちょっとしたトラブルは、自作に付きもの

 とまあ、自作パソコンですと、安くパソコンをリニューアルできますが、何かしらトラブルは発生しますね。
 今回は、使いまわしのシステムが入ったSSDで起動して、無事にWIN10の認証や、各パーツの認識をクリアし、ドライバー類も正常にインストールできましたが、その後、M2SSDにシステムをインストールして、起動ディスクをM2SSDに変更したら、なぜか

 AMD Radeon(TM)RX Vega 11 Graphics に ? マークが付いて、正常にデバイスが作動していない状態に。

 エラーメッセージ的には、リソースの割り当て関係ですが、まったく作動していないので、HDMIモニターの縦横比がおかしい状態(WIN10の必要最小限のディスプレイアダプタ?)となりました。

 SSDでの起動時は問題ないし、なんど交互に切り替えても、M2SSDで起動した際に症状が出るので、う~んなんでだろうと、何度もマザーボードに付属のDVDからドライバーを入れたり、ネットから最新のドライバーを入れたりしましたが改善せず。

 で、ふと気づいたのが、以前のSSDと、M2SSDのWIN10のディスプレイの設定項目の並びが違います。
 もしかして、WIN10のバージョンが違うためかと気づいて、WIN10の手動アップデートをしたら、改善されました。

 マザーボードのドライバーは、WIN10を最新の状態に更新してから行うのが基本手順だったかな~と今では感じますが、これって逆のパターンもあるんですよね。
 前々回組み立てた時は、確かマザーボードがXPの初期バージョンに対応してなかったり、SSDに対応するのにBIOS設定をする必要があったりと、かなり難儀したよな~と思い出しました。

 とまあ、そんなトラブル自体を楽しめる?人が自作に向いているかと思います^^

以前のパソコンとか

 ちなみに、前回組んだ記事はこちらです。3年前ほどですね。ギターの録音のためにファンレス仕様で組みましたが、CPUが非力すぎて、24インチのHDモニターの時はまだよかったのですが、HDMIの4Kモニターにしたら動画がもっさりになってしまいました。
 ACアダプター仕様でコンパクトな基盤なので、CPUパワーがもう少しあれば、セカンドパソコンとして再使用もできるのですが、ケースを買わないといけないし、WIN10も別途必要なので、これはゴミ箱行きかな。
 今回購入したRyzen5 2400Gは、4、5年後でも十分使えるCPUと思いますので、ASRock DeskMini A300という小型ベアボーンが在庫処分される際に、安値で購入しておきたいな~と狙っていたりします。
 実は今回も、そのベアボーンで組もうとは思ったのですが、予算オーバーのために諦めていたりしますしね^^

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