盆休みは、岸部眞明さんの曲を朝から晩まで!

 11日から始まった、6連休の盆休みも、とうとう明日が最終日。なんか、あっという間に過ぎています。

 休み前は、このサイトのリニューアルを進めよう!

 と、思ってはいましたが、結局いつもの土日休みの延長線上で、だらだらと過ごしています。なかなか「ソロギター雑記」の部分のリニューアルが進みません^^;

 その前に、先日のギター教室の日記もまだ書いていない・・・。

 作曲をしてた曲の楽譜を、どうも会社に置いてきたようで、せっかくの盆休みなのに、なにも進んでいないような~。明日は、楽譜を作り直しながら頑張ってみようかな。

 と、だらだら、ごろごろと猫と遊びながら過ごしいますが、なんとか岸部眞明さんの今までの練習していた曲の再暗譜が進んでいます。ほぼ毎日弾いているので、いい感じに手で覚えてきました。全部で7曲ですので、すべてがYoutuebにアップできるほど弾けるようになったら、ミニライブできますね^^

 さてさて、昼寝をしすぎて、妙に目が覚めていますので、夜な夜な録音しながら、自分の演奏をチェックです。
 使用ギターは、アヌエヌエ(ヌエヌエと思っていたけど、アがいるようで)のミニギターM12。マイク+ピエゾで、今回はA3のプレートリバーブを強めにしてみました。なんか上手になった気分で自己満足全開です^^
 ほとんどの曲を、1発録音で録音、コメント書いてみましたが、2,3時間経過しています。毎回これぐらいの集中力で練習できると、とても上達するのですがね~。
 明日は、停滞気味のオリジナル曲を頑張るかな~。

 という事で、トップバッターは、DADF#ADの「花」です。2回目のサビ?部分冒頭の1弦4フレット、2弦5フレット、3弦開放、6弦5フレットを押さえるコードですが、2回目に押さえるのが、どうにも運指的にうまくというか、1弦の2フレット、4フレットのハンマリングプリングに意識をもっていかれ、その後のコードを押さえる運指がごちゃごちゃになって、どうにもうまくいかないです。今回の録音ではミスタッチがごまかされていますが、結構な頻度で止まります。この部分は、メトロノームで反復練習が必要ですね。

 2番目は、DADF#ADの「雲の海」です。なんか以前「流れる雲」と、間違えて題名を書いたと思います^^; そんな流れるような演奏をしたいのですが、録音してみると、思った以上に暗譜があやふやな部分があります。最後のエンディングで、Aメロをもろに忘れたので、まだまだ練習が足りませんね! この曲のサビ部分、録音したのを聞くと、ベース音が揃っていないというか、リズムがバラバラなので、メトロノームで練習頑張らなければ。ベース音がタンタントントンと綺麗に聞こえるようにしたいですね。

 3番目は、DADF#ADの「dandelion」です。今回録音練習する曲の中で、一番暗譜ができていると思っていたら、何故かAメロの一部のベース音が分からなくなり、音が抜けたり、他にも何か所か??となって、ただの練習録音でもちょっとしたことで暗譜した部分が消えるんだな~と痛感。

 4番目は、DADGADの「樹氷の輝き」です。数年前にミニライブで披露したため、練習量が一番多い曲です。やはり練習量が多い=ミスが少ないとなりますね^^ と書いていますが、冒頭からミスっています。でもまあ~、1発録音でこのレベルで弾けるので、自己満足度は高いです^^

 5番目は、DADGADの「Duet in Harmony」です。この曲は他の録音と比べると、プレートリバーブの響きが少々合わないですね。同じような曲調の、「dandelion」はいい感じなのですが、弾き方の問題ないのかな~。暗譜的には、1回目の*1の部分が、「あう」と消えましたが、なんとか止まらずに弾けれました(エンディングの繰り返し1回足りませんが・・・)。あと、楽譜の44小節目の又裂きは、なかなか克服できないです。メロディ音だけは出すように気を付けていますが、ベース音はミュート気味になりますね。

 6番目は、DGDGBDの「仔鹿と少年」です。この曲は弾いていると、とても楽しい気分になるお気に入りです。好きでちょこちょこ練習するのですが、暗譜、忘れる、暗譜、忘れるを繰り返し、最後のエンディングの締めがなかなかキメれません><; 楽譜を見て、再暗譜する際に、「あれ、ここ5弦の開放でなく、6弦の開放だったんだ~」というような部分が結構あります。ミスってもオープンチューニングのため、なんか誤魔化されますが、Youtubeにアップするときは、もう少し極めたいですね^^

 7番目は、CGDGADの「Happy Rag」です。この曲も、「仔鹿と少年」と同じように、弾いていてハッピー!な気分になりますね^^ 難関な部分は、やはり*3の部分ですね。弾いていて気持ちいいテンポで弾くには、あと100回以上は、メトロノームと一緒に反復練習しないといけないでしょうね!

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