カメラでの録画、サイズ圧縮・加工方法

 現在(2012年1月)使用している動画の機材は、デジカメのCanon IXY10Sです。去年の正月の福袋で購入しました。
 実売1万5千円程でした。価格崩壊していますね^^
 この値段でも、HD動画が撮れますからね~凄い進化ですね。
 ただ、コンパクトデジカメの音質は最低(へんな共鳴音やノイズ、キンキン音がします。以前持っていたCanon IXY800ISよりは改善されていましたが・・・。)なため、動画と音声は別々に撮って、合成しています。

 使用カメラ

 以前使用していたCanon IXY800ISは、動画が.avi形式のため、「windows ムービーメーカー」で加工する際に特別な処理が必要ありませんでした。
 新しいデジカメCanon IXY10Sは、動画がQuickTime形式の.movのため、「windows ムービーメーカー」で加工する際に.aviか.mpgに変換する必要があります。
 その際には「BatchDOO!」という無料ソフトが役に立ちます。
 なお、QuickTime形式に対応してない「windows ムービーメーカー」はXP版です。最近購入したノートパソコンのWindows7のムービーメーカーは、QuickTime形式のファイルをそのまま読み込めました。
 こんなところも、ちゃっかり進化していますね^^

 windows ムービーメーカー

 windowsに標準で搭載されている動画編集ソフトです。必要最小限の機能しかありませんが、当サイトで使用している動画はこのソフトで映像の編集と、音の合成を行っています。
 動画ファイル、音声ファイルを読み込んで、タイムテーブルに並べる。要らない映像部分を詰める。タイムテーブルの幅を虫眼鏡?で大きくして、音声の位置を微調整する。タイトルを入れる。で完成です。
 XP版と7版で結構インターフェイスが変更されていまして・・・、コン太郎は今のところXP版を愛用しています。7版の方は、動画を何箇所かで区切って、色んな編集処理ができるため、プロっぽい動画ができるのですが、メインのパソコンがまだXPのままで不自由してないので、しばらくはこのままかな~。
 (ハードディスクの機械ノイズを録音時に拾うから、SSD搭載の無音パソコンを製作したいけど、金がないや。OS換えると余計に予算がかかるしな~^^;)

 サイズの圧縮方法

 ブログ等に掲載する際にファイルの容量を指定されている場合や、ファイルが重すぎて開くのが遅い場合は、動画を圧縮します。
 その際も、windows ムービーメーカーを使用します。ま~ただ単にパソコンに保存する際に、容量を設定して保存するだけです。

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