カブ系50ccシリンダーとJUN80ccシリンダーの比較そして、オイル上がりシリンダーの画像

日曜日の臨時出勤(書類作成)をさっと片付けて(適当に処理して)、知り合いの人が鉄くず屋さんに行くので、倉庫の片付け。
JAZZをチューニングしたときの純正パーツを処分します。
何かあったら交換できるようにと持っていたのですが、今更純正に戻すこと無いし、ヤフオクで売るにも、そこまで詳しくない(腰下は専門のショップにお任せした)ので、潔く処分!!
ヤフオクなら、多分JUNの強化クラッチとか、純正のギア関係、綺麗なキャブとか売れそうですが・・・、ま~正直メンドイし、何よりも釣竿とかゴルフクラブと違って、何かあったときのトラブルが大きくなるのがね~。
ということで、10kgほどの鉄くず?が集まりました。
アルミがあるので、100円以上にはなるかな^^;
で、以前から写真に残しておこうと思っていた、焼きつき?の画像です。
シリンダーヘッドが溶けて、動かなくなる程の焼きつきではありませんでしたが、交換をお願いした専門のショップの人に、「一目で分かりやすいぐらい傷ついているよ!」と言われました。
でも、お店でも見させてもらいましたが・・・
正直、これってそんなに酷い傷?なのかな~と思う程度です。
交換した理由が、走行中の白煙モクモクのためでしたが、一番の大元はオイル上がりでなくて、バルブシールからあのオイル下がりだったみたいだし。
何よりも、ショップに預けるまで、オイル上がりしているとは思えないほど絶好調なエンジンだったのですが^^;
ま~、ショップの人が言うなら、シリンダーも傷が付いていたということで間違いなしでしょ!
写真で比較すると、1万キロ以上走っていた純正のシリンダーよりも、へんな傷?反射?が写りこむしね。
にしても、純正のシリンダーヘッド小さいな~^^
全然大きさが違うな~と改めて実感。

シリンダー.jpg

大きさの比較。

シリンダー2.jpg

オイル上がりの症状がでたシリンダー内面

シリンダー3.jpg

純正シリンダーの内面
ちなみに、シリンダーの傷、オイル上がりの原因は、ポン付けシリンダーをポン付けしたからだよ!
とショップの人に言われました。
シリンダーとクランクケースの接合部分に、必要なクリアランスのマージンが足りないと、アルミの熱膨張でシリンダーが歪んで、ヘッドが暴れて傷が付くそうです。
ポン付けキットのシリンダーは、どのメーカーも中国製で、その辺の微妙な品質の差によって生じるみたい。
自分で交換して、焼きつきする原因の一つだそうです。ショップで交換した際は、必要な時はクランクケース側をボーリング加工するんだよ~と誇らしげに語っていました^^
これを聞いたときに、あ~もう自分でエンジンを触るのは止めようと思いました・・・、もうエンジンの仕組みわかったし、なによりも結局工賃が高く付くw

スポンサーリンク