JUNインターナショナルの製品が有名にならない理由

 カブ系エンジンのパーツ屋として有名な所は、武川にキタコ、次ぎ当たりにデイトナ、クリッピングポイント、シフトアップ、ヨシムラはマフラーが有名かな。
 で、カブ系というか、カブのアフターパーツ屋で微妙に有名なのがJUNインターナショナル。
 当ブログの原付JAZZもJUN製品で96ccにボアアップしています。
 もう、2年ほどJUN製品を色々購入していますが、どうもこのメーカーは2流です。
 商品コンセプトは気に入っているので、色々購入しているのですが、メーカーの対応がなんとも悪い。
 
 もっと、メーカーとしての対応というか、心掛けがあれば、もっと有名になれるのにな~というのが感想です。多分次(あるのかな^^;)ボアアップするときもJUN製品を購入すると思いますが、なんとも信用はあまりできないメーカーです^^;
 と、書くには理由はあります。
 まず、今日届いたアスタリスクメインジェットというパーツ、75,78,80,82,85番と書かれた箱に、102,100,98,95番が入っていました。数が違う上に、使えない番手(既にある番手なんだよね・・・)
 これが、年末に注文したとはいえ、20日も待たされたのにこの結果。酷い。
 さらに、セッティングのために有給とっていたのに、一日グダグダになったよ。(ま~ギターの練習ははかどっているけど)
 半年前に、PC20キャブのチューニングで送った時も、納期が1週間2週間延びたし
 数ヶ月前にシリンダーの焼きつき?(オイル上がり)のために、バイク屋さんで交換する際も、在庫が無くて一ヶ月以上待ったし、バイク屋さん曰く「商売っけの無いショップ」「確認しても連絡ない」という烙印押されていました。
 
 そもそも、そのシリンダーの焼きつきも、もともとのシリンダーの精度が悪いのが原因っぽい(バイク屋さんが言うには、クランクケースのボーリング加工が必要。ポン付けは駄目だそうです。)
 ま~コレ自体は、武川やキタコの88CCキット(シリンダーとヘッドのみ交換)でも同じことはあるみたいです。素人ではポン付けできるかできないかは判断できないので、素人が交換して焼きつく原因の一つは、もともとのシリンダーの不良が多いみたいです。
 さらに、白煙を上げていた大きな原因はシリンダーのオイル上がりではなくて、バルブシールからのオイル下がりでした。
 こんな所、半年で漏れないのにな~、中国製パーツは駄目だね~とのこと。ホンダの純正パーツに交換したら治りました。
 とまあ、メーカー純正のまま50ccのまま乗れば苦労はしないのですが、JAZZの見た目で96cc&5速マニュアルの代償と思えば、ま~かるい苦難?かな。
 だ~、昼間には山道をブイブイ走りたかったよ。
 折角雨降らない天気だったのに・・・。

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