入院中のJAZZ シリンダーとクランク接合部分の隙間?

JAZZは現在、ニュートラルさんで入院中です。
白煙の原因は、シリンダーの傷だそうです。
傷が入った理由は、シリンダーのスリープとクランクケースとの接合部分の隙間がなかったため、シリンダースリープが変形したためかと思われる、そうです。
スリープが鉄素材、クランク側がアルミ素材のため、熱膨張分の逃げが必要だそうで、エンジン分解したときにキツかったみたいですね。
「シリンダーを組み付けるときに、結構無理に入れた? キツかったでしょ?」と聞かれましたが、う~ん、プラハンで叩くほどキツくはなかったような・・・。
正直覚えがない!!
というか、加工はしていない!!
キタコの虎の巻を読むと、確かに書いています。
28ページのD1の項目に、0.5mm以上のクリアランスが必要です。としっかり書いてある^^;
117、124ccボアアップの場合は必ずやることと書いてあったので、あまり気にせずに作業を進めてしまったのかな。クリアランスを計った記憶はないし><;
まっ、それに気づいていても、その頃はリューターを持っていなかったので、多分そのまま「まっいいか!」で付けていたかも。
とまあ、やっぱり自分でボアアップ作業をするとミスはしますな^^
失敗は成功の元とはいえ、そう何回もやる事ではないので・・・、お店に任せるのが無難ですね。
でも、僕はエンジンの仕組みを知りたかったから、まったく後悔はないですがね^^!
今回の修理、5速化をしても作業工賃(部品は別ね)は6万円以内に収まりそうなので、ま~正直お店に任せたほうがお金は安く済むのは確かですがね。
自分でやると、道具そろえるだけで、それぐらいかかるし、また失敗したらさすがに凹むしね^^;

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