iPhoneSE3のフロントカメラ動画とAudacity

 えすさんのコメントと記事をみてのブログです。

 YOASOBIさんのYoutube動画のダウンロードして音声をサンプルで使おうかなと思ったら、数年前までできた方法ではYoutubeの動画をダウンロードすることができなくなっていました。
 私のYoutube動画でもできなかったので、単純にYoutube側が何かダウンロード対策をしたみたいですね。

 ま~元々、真っ黒に近いゾーンですし、今どきは音楽配信の定額サービスに加入すれば、いろんな曲が聞き放題ですので、わざわざmp3に変換して持ち歩く必要もないのですがね。

 話が脱線しますが、yamaという方をここ最近名前を知りましたが、今年の1月に発売されたアルバムの曲の全部がいい曲だなと感じました(たまたまアマゾンミュージックで発掘)。社会人になってから、この歌手のアルバムを揃えたいな~と思うような歌手やグループがほとんどありませんでしたが、40代後半でそのようなアルバムを買おうかなと感じたので、なんか新鮮です。
 何曲かは聞いたことがあるな~と感じていたのですが、スパイファミリーか! エンディングはすぐ飛ばしてしまうからなw

iPhoneのフロントマイク? 良い音

 スマホの位置は、コタツ板のギリギリまで寄せてます。私は普通にコタツで演奏しています。
 なので、イントロ前とか、こたつ布団の擦れる音が入っていますね。

 使用ギターはミニギターのナイロン弦ということで、そんな響くようなギターではありません。
 この動画と音声は全く無加工で、エフェクター類は未使用です。

 私的にはマイクは、「音がビビラないところまで、近づける!!」が大事だと思います。

 なお、この時点でPencilecameraでの動画を撮りながらという条件だと、USBマイクが必要ということになりますね。

音の加工1

 ここからはPC作業での音の加工です。
 使用ソフトは無料のAudacity。

 スマホの動画ファイルですが、iPhoneはSDカードでの受け渡しができないし、私はiTunesを使うのが大嫌い^^;なので、onedrive経由でPCとのファイルの受け渡しをしています。

 Audacityは公式の説明通りに拡張ライブラリを入れると、色んな動画ファイルの音声データーを抜き出しできるので、動画ファイルを選択するだけで、音声データーをゲットできます。

 上の画像の波形が、今回の動画の波形です。

音の加工2 リバーブ

 
 Audacityは年々進化していまして、かなり本格的なインパルス応答のデーター(実際の反響音のデーター)を元にしたリバーブもありますし、今回使用したものは単純なノブで調整するタイプですが、よく分からないパラメーターだけど、触りながら良いところを見つけることもできます。

 で、リバーブ処理をすると、少し音の波形が膨らみます。

音の加工3 コンプレッサー

 
 原理的には、「音圧の強いところを抑え込む」→全体的に音量は小さくなるので音量を上げる→「結果として、余韻とか倍音、弦の擦れる音、ギターの箱なりが大きく聞こえるようになる」というものです。

 なので、この処理をすると、音の波形があからさまに大きくなります。
 えすさんの記事で書いてあった、YOASOBIさんの本番の部分と、おまけ部分の音の違いは、たぶんこれかなと私は感じました。(単純に音量が抑えられているだけかもしれません)

 とまあ、コンプレッサーはミスって弱気な音だった部分も、音が大きくなりますし、はっきりとした感じになりますので、リバーブと同じように、自分の演奏が上手になった感じになります。上手になるというか、元気よく自信モリモリで弾いている感じになるかなw

 ちなみに、このコンプレッサーというのはリバーブと同じようにハードウェア(ペダル)もあるのですが、私はソフトウェアで基本触ってます。
 去年購入した

 この茶色のがコンプレッサー系のペダルですね。効果としては感じるのですが、Audacityのが分かりやすい変化をします。

音の加工4 ノイズ除去

 
 これは、現在は使わないのですが、結構ホワイトノイズを消してくれる、有能な機能です。
 でも、ギターの繊細な音も若干消えているような気がしますので、ここ数年は基本使ってないです。
 10年前は普通に使っていましたがね。

問題はどうやって動画に戻すかなんだよね~

 ここまではフリーのソフトでいけるのですが、元の鉛筆画動画の音声と入れ替えするのに使える、無料の動画の編集ソフトが今はあるのかな~。
 後で調べてみますが、私が5年前?10年前に調べたときは日本語メニューのは無かったんですよね。すべて英語なのはハードルが高いし、ウィルスがありそうで怖いし・・・。

 あと、鉛筆画動画での録音時に音声が小さくなるのは、手元にアンドロイド機がないので、検証できず。
 個人的にはマイクの生音の音は大きい分には問題ないのですが、小さいと音量をソフトで加工した際に、ノイズとかも大きくなるのが困るんですよね。
 なので、この問題(録音時の音声が小さいは解消したいですね!

さて、中華タブレットをアマゾンで物色してくるかなw

 最近というかここ数年、スマホ異常症のようにパソコンのインターネット依存症なんですよね。
 別にそれで困っているわけでもないのですが、ここ最近の省エネの観点からも、ネットで株価の確認程度ならタブレットでも十分なので、タブレットがあればノートPCの稼働時間も減るかな~と。

 あっても、ノートPCでギターを録音して、ディスクトップPCで動画を編集しながら、タブレットでエンコード中の暇を潰すという、電気の無駄遣いをするのですがねw

 タブレットが一番欲しい理由は、「まんがアプリの字が読みにくい」「キンドルの本を読む気になれない」です。
 私、スマホは会社の先輩のiPhone6のおさがりが最初で、それまではガラケーと8インチタブレット使いでしたが、いまでも携帯はガラケーで十分だと思ってますw
 電話は電話、ネットはネットと分けて使いたいかなと。

 あ~でも最近はタッチIDでの決済に慣れてしまったから、なんともだな~w

コメント

  1. アルペジロー より:

    ちなみに私は今週アップしたのも含めて今までアップしたのは多分全てPanaの
    ビデオカメラで撮影したものです。
    それだけだと寂しいのでガムで張り付けるピックアップ(A3-PLUS-PCK1)の
    出力をYAMAHA THR5Aにつなげて音を出し、そのまま一緒に録音しています。
    Audacityはめんどくさくてもう何年もいじってないなぁw
    まぁビデオカメラなので容量気にせずいくらでも撮れます。一応ステレオだし。
    音の感度は結構いいと思います。

  2. アルペジロー より:

    あっ、書き忘れましたがお誕生日おめでとうございま〜す(^○^)

  3. コン太郎 より:

    誕生日でしたね^^ ありがとうございます。
    苺のケーキ食べましたw

  4. えす より:

    おおお~~~

    ありがとうございます~~!^^

    >なお、この時点でPencilecameraでの動画を撮りながらという条件だと、USBマイクが必要ということになりますね。

    スマホに外部マイクが認識しないという問題があるようなので、100均でミニプラグのマイクを買って、ミニプラグをTYPE-Cに変換するものでスマホにつないで、録音してみたものの、すごく近いところにマイクを置いたのに、めちゃくちゃ音が小さい・・・

    これが100均マイクだから、という理由ならいいんですが・・・

    まったくでたらめに、コンデンサーマイク&TYPE-Cで調べた

    https://store.shopping.yahoo.co.jp/dereshop/fifine-k683b.html?sc_e=sydr_eclist_pdlist-pdlist_ttls_statrep_30000010_30000010&__ysp=VFlQRS1DIOOCs%2BODs%2BODh%2BODs%2BOCteODvOODnuOCpOOCrw%3D%3D

    こんなものでいいんですかね??
    もちろんマイク性能が云々とかは別として、まったく分かっていないので、コンデンサーマイク&TYPE-Cなら、とりあえずなんでもいいのかな・・・?と

    >Audacityは公式の説明通りに拡張ライブラリを入れると、色んな動画ファイルの音声データーを抜き出しできるので、動画ファイルを選択するだけで、音声データーをゲットできます。

    なるほど~
    動画ファイルは取り込めないのかと思ってました。。

    >Audacityは年々進化していまして、かなり本格的なインパルス応答のデーター(実際の反響音のデーター)を元にしたリバーブもありますし、今回使用したものは単純なノブで調整するタイプですが、よく分からないパラメーターだけど、触りながら良いところを見つけることもできます。

    これはいわゆるプラグイン的な?ものを後付けで入れて、それを使うという感じですかね?? aviutlもVST?というものを後から入れて使ったことがあります

    使い方が分からなくて、プリセットにしてくれよ~と思っているのですがw

    コンプレッサーというのは、まったく初めてで、なるほど~、でした

    コンプレッサー&ノイズ除去は、何度か聞いてみているんですけど、リバーブがうまくかかりすぎているのか?w 違いが僕にはほとんど分からない・・・汗

    結論としては、コン太郎さんがスマホで撮った動画に、Audacityでリバーブをかける、というので、僕的には十分に満足できそうです(音調も大きいし)

    問題点としては、スマホに外部マイクを接続して、うまく機能するか?というのはやってみないと分からないのと、Audacityのリバーブの設定ですね

    ちなみに、Audacityで作った音声は、AviUtlに読み込んでセットすればいいきがします。やったことがないので分かりませんが、AviUtlは音声分離ができるので、取り込んだ動画から音声分離をしてそれを削除、新たに音声を追加してセット、でできるような気がします

    >なので、この問題(録音時の音声が小さいは解消したいですね!

    コン太郎さん指摘通り、pencilcameraで撮影するために、ある程度自分から離れた位置にスマホをセットしているせいで、音量が小さいのかもしれません

    一方で、100均のマイクで撮ると、聞けるもんじゃないほど音量が小さい・・・

    スマホに外部マイクを接続すると、自動で外部マイクが有効になる機種もあれば、そうでないものもあったりと、スマホが外部マイクを使用することがあまり考えられていないというのも、ひっかかりますね~

    とりあえず


    Audacityの操作方法とリバーブのかけ方を勉強する


    外部マイクを、捨て覚悟で買って試してみる

    ってことですね!

    ああいう記事を、(面倒なのに)録音して記事にしてくれるコン太郎さんの親切さに、めちゃ感謝です!! ^^/

  5. えす より:

    >外部マイク(スマホ用)を捨て覚悟で買うなら、私ならICレコーダーを買うかなと思いました。

    ICレコーダー!? なかなか斬新!w
    そういう発想がなかったですね~

    あ、
    いや、
    ちょっと待てよ・・・

    pencilcameraを使って撮影すると、録音も勝手にされるので、いわゆる電源等のない?100均のようなマイクを接続すると、自動的にそのマイクから収音されましたが

    このようなICレコーダーだとpencilcameraで録画開始ボタンを押したら、このICレコーダーで録音を開始されるんですかね???

    説明を見ると、外部ライン入力サポート、と書かれているので、スマホにつなげばICレコーダーは何も触らなくても、勝手に録音されるのかな・・・

    >あと、100均のマイクを使って、アンドロイドの標準?カメラアプリでの録画で音が大きく撮れるなら、pencilcameraが悪さしているような気がします。

    あ~
    なるほど!
    その確認がありましたね

    確かめてみました!

    ①標準カメラで録音 音量10(これを基準)
    ②pencilcameraで録音 音量10
    ③pencilcamera+100均マイク 音量1
    ④opencameで録音 音量10
    ⑤opencameraプラス100均マイク 音量1

    オープンカメラというアプリは
    外部マイクを自動認識しないアンドロイドスマホで
    設定により外部マイクを使うことができるアプリ
    ということで、念のためそれで外部マイクを使用
    という設定で録音してみました

    結果としては
    100均マイクを挿すと音量が極端に小さい
    という結果でした

    なので、外部マイクによるものが分かりました

  6. コン太郎 より:

    基本的には、スマホとの連携は無いと思いますよ!
    流れ的には、スマホで録画開始、ICデコーダーの録音開始、録画停止、録音停止とそれぞれボタンを押さないといけないですね。
    紹介した中華デコーダーは音を感知して自動録音する機能があるようですが、こうゆうのは信用するとベストテイクの時に限って、録音が失敗していたりしますので注意ですw

    デジカメで録画していた時代に、「よっしゃ、自己満足で弾けた!!」と確認したら、録画開始ボタンを押してなかったり、電池が切れていたり、音声の録音開始をしてなかったりと、道具を2つ使うと失敗の可能性があがりますね^^

    • えす より:

      ぬぉ~~~(←大げさw

      100均のマイクは挿すだけで自動録音なので、恐らくTYPE-Cに直付けできるタイプはpencilcameraで録画開始と同時に、外部マイクで録音ということだと思うのですが・・・

      もうちょっと調査してみまっす! ^^

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