言いたいこと言っても、スッキリしない

 私、「言いたいことを言う人」なのか「言いたいことを言わない人」なのかといえば、「言いたいことを言わない人」と即答できます。
 そんな性格なので、必要にかられて(感情にまかせて)「言いたいことを言う」と、ほぼ100%言ったことを後悔してしまいます。
 今日はそんな、愚痴の日記・・・。

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「言いたいこと」の定義って?

 冒頭で、私は「言いたいことを言わない人」と書いていますが、自分に対する事や、仕事に関して聞かれたことに関しては、ボロボロと本心をこぼして話をしています。

 「最初断って、嫌々引受けて、最終的に目的を達成できるなら、最初から断らずに、素直に返事すればいいのに」と、何度も言われています。
 「そうは言っても、その場で即答できない、不安を感じるものを、気安く返事できないよ!」とお決まりの返し文句を心の中で叫ぶ。

 なので、この記事の「言いたいこと」というのは、自分のことや、仕事のことでなくて、話相手の行動や性格的なことです。こうやってブログを書いていながら気づきましたが、

「言いたいことを言った」のではなくて、
「言わなくてもいいことを言ってしまった」

 ので、後悔するんですよね。

自分の行動をダメ出しされる、と感情的になる

 詳細はほどほどに書きますが、職場でのコミュニケーションに関することで、朝から事務所の中で声を上げてしまいました。そして2、30分ほど言いたいことを言い合う場に。
 こちらとしては、必要にかられてメールを一斉送信したのですが、

 「なぜ、他の部署や、上層部の人にもメールをするの?」
 「なぜ、直接聞いてくれないの?」
 
 平たく言うと、「なんで、そんな事をしたの?」と問われ、それに対して「あ~わかったよ、次からは電話で話しするよ」と捨てセルフで答えたので、相手のトーンが上がり、こちらも感情的になって声を上げる事態になってしまいました。

 自分がよかれと思ったことに関して、「なんでそんな事をしたの?」と反対の意見を言われたら、どうしても自分の意見を言う必要があります。
 その際に、今回のようなコミュニケーションの話題に関しては、どうしても相手の行動に関することも言わないといけません。
 
 「電話で話をしても進まないと感じたので、メールをした」
 「なんで、電話だとダメなの?」
 「なんで、・・・・?」「なんで、・・・・?」

 「電話で話をしても進まないと感じた」と答えたのに、それを深堀されるので、口下手な私は最終的には、感情的な部分を言うことになります。
 そして後悔しています。言いたいことを言っても、思ったことを言っても、まったくスッキリしません。

相手の行動を指摘するのではなく、自分の気持ちを伝える。

 相手の行動に対して言いにくいことは、相手の行動を指摘するのではなく、自分の気持ちを伝えるといいみたいです。
 ネットで調べてみたら書いていました。

 ま~確かにそうだなと思いますが、口下手な私には相当難しいというか、文章では書けますが、まず話言葉として出てこないですね。今後は意識してみますが、難しいな~

 こんな事を考えてしまうので、余計口下手になるんだよね^^;

 部門で数値をまとめて送ったのことですが、送ったと思われるメールにはこちらの意図するデーターが含まれていなかったです。
 以前から部門長には今回の件をまとめてほしいと伝えていたが、メール内容から推測すると、こちらの意図がしっかりと伝わっていないと感じました。
 また、やりとりから推測すると、部門員にも意図が伝わっていないと感じます。
 部門長だけに話をしても、何度も電話をする事になると判断しましたし、早めに数値を把握したかったため、メールを部門員と関係者に送りました。
 上層部や、他の部署の関係者にもメールを送信したのは、数値の把握に必要だと判断したからです。

 こんな返し、まず無理です。
 そもそも、相手が感情的になっている部分は、最後の、「上層部や、他の部署の関係者にもメールを送信した」ところなので、最終的には、

 「上層部や他の部署を巻き込まないと、話が進まないと思ったので」(実際は言っていません)
 「何で?」
 「部門(長)が信用できないから・・・」(言ってしまいました)

 とまあ、結局、「言わなくてもいいことを、言うことになる」と気づく。

 「上層部にもメールを送れば、迅速に対応すると思ったから」(実際は言っていません)
 「何で?」と言われると、結果は同じ・・・。

 それとも、
 「上層部に迷惑をかけ、営業部のメンツを潰すようなことをして、すいませんでした。」
 と初期の段階で言えば良かったのか、

 う~ん、それはないな。意図するメールが送られていなかった事に関して、「送ったはず」「本社のサーバーにも数値は出ている(意図するものではない)」と、自分たちは問題ないと言っている段階で、こっちが平謝りするほど私は素直ではない。というか、そのように開き直って謝っても、「何でそんな事をしたの?」と言われると同じ結果に・・・。

 感情的に憤慨している人に、何を言っても結果は変わらないんだなと今気づきました。
 過去に戻ってやり直しはできないので、次回からは同じ状況にならないように自分の行動を変えていかないとね。

口下手と言葉遣い、吃音(どもり)

 私、口下手なうえに、言葉使いが悪いというか、子供っぽいところがあるので、今回のような感情的な場面になると、言葉尻を捕らえられます。

 「わざわざメールを見たのに、送られていないのでメールを送信した。」と言ったら、

 「わざわざって何? メール見るのも忙しいの? わざわざと言う必要ある?」
 以前も、「注文が無くなったと伝えたら、安心したって言ったよね。それって おかしくない?」
 「メールの文章もおかしいよね?」

 と、話が違う方へ行くので、そのたびに「それは言い方やメールの書き方が悪かったけど、いちいち言葉尻を捉えないでください」と言うことになるので・・・、なんだか気分が鬱になる。

 揚げ足取りされると、こちらも感情的になって、
 「そっちだって、・・・」と余分な事を言うことに。

 それに、そのような感情的な状況になると、吃音症状がでるんですよね~。
 もうそれが、自分の中で超ネガティブになるんですよね。

結局のところは、

 とまあ、メールを一斉送信して、揉め事になったので、次の日には、目的は達成できました。
 ただ目的は達成しても、「意図する数値は把握できないという結論を得た」という徒労な終わり方でしたが。

 なんとも難しいですね。製造部と営業部の仲が悪いのは、典型的な日本企業ですね。

今日一番感じた、自分の本音

 私管理職向いていないので、給料下がってもいいので、言われたことを黙々と作業する作業者に降格させてほしいな~。
 
 自暴自棄になったら、向いてないので管理職から外してくださいと言ってしまうタイプなので、鬱にならないように、ほどほどに頑張ります!

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