碧海信用金庫とつなぎ融資

 ちょい田舎の売り出し中の平屋物件に一目ぼれして、半年経過。
 着々と土地の購入手続き、建物の設計等が進み、先日つなぎ融資1回目が行われました。

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最初で最後の住宅ローン

 今回の記事は、住宅ローンのお話です。
 住宅ローンを借りる前には、自分なりには色々調べたつもりですが、後から後から、「この手数料も必要です」「つなぎ融資になるので、金利分差し引かれます」とか、なんともガメツイ感じに銀行さんにお金を吸い取られます。
 市街化調整区域の土地に、平屋の一人暮らし住宅ですので、ローン相場?的には高くはないのですが、いちいち手数料だ、金利前払いだ、と5万円、10万円の金額が抜かれるので・・・そんな愚痴をだらだらと書いていきます!

一番最初はUFJのネット申し込み住宅ローンを検討

 給料の振り込みをUFJにしているし、インターネットバンキングの手続きも既に実施済みで、日常的に使っているので、軽い気持ちで仮申請実施。
 およその金利と、毎月の返済額を確認し、本審査用の必要書類一覧を確認。

 超、めんどくさそ~
 
 書類が、こんなに必要なのかという印象でした。
 この時点では、まだ古家の平屋をリフォームするか、解体して新築にするのか悩んでいたし、建築請負契約書とかも当然ないので、放置。

不動産屋と勤務先のメインバンクが碧海信用銀行

 勤務先のメインバンクは碧海信用金庫で、私はわざわざ毎月108円の手数料を払ってUFJに振り込みしてもらっています。
 で、不動産屋(町の工務店)の紹介してもらった銀行の営業マンも碧海信用金庫でした。
 信用金庫は地域密着型なので、住宅ローンに必要な書類等は、銀行マンが直に不動産屋に取りに来たり、その際にこちらの用意する書類も手渡しできたりと、

 UFJネット住宅ローンだと、書類の郵送等がめんどいからな~

 と、感じていましたので、とりあえず碧信さんにお願いしようかなと話しを進めていくことに。
 まだ、この時点でも、どこの工務店、ハウスメーカーで家を建てようか決めかねていたし、既に土地を購入して、更地にして、家を建ててと、お金の流れがややこしくなるのが想像できたので、ネットでの手続きは無理だなと諦めていました。

プロパー住宅ローンを進めてきたのに

 碧信さんに住宅ローンの手続きをお願いしたあと、

 「プロパーで実施しますね!」

 と、よく分からない専門用語がでてきました。
 保証人も保証会社も不要で、10年固定で0.7~0.8%程の金利になるとのこと。
 勤務先の会社ですが、碧信の創立時に資金提供?をしているし、今でもボーナス時期のお礼品等を卸しているので、勤務先としては良いイメージとのこと。
 一般的な住宅ローンと比べて、保証金の分、返済額が減りそうなので、それでお願いしますと進めていましたが、建てる場所が、その銀行マンの営業地域外なので、担当者の変更がありました。

 その担当者が名古屋から転勤したばかりなのか、役が高くないのか、建てる場所が市街化調整区域だったからなのか、私の年収が低いためなのか・・・

 結局、プロパーでの融資は不許可となりました。

碧信さんで、普通の住宅ローンを仮申請

 プロパー融資が審査落ちしたので、二度手間で住宅ローン申請の書類を作成しました。
 今回は特に問題なく、土地代分の約500万円と、建物代分の約1500万円分の2000万円の融資の審査が通りました。
 で、いざ土地の決済の時期が近づいてきて発覚したことが、

建物が建たないと、建物分の融資はできない!

 いやいや、なんで皆さん、その説明が無いの?

 「建物分の融資はできないので、土地と建物で住宅ローンを2本立てにします。」

 理屈は納得できるけど、住宅ローンを2本立てにしたら、事務手数料も倍、抵当権設定時の司法書士に払う手数料も倍、になって、新生活で新しく家電製品(それも上等な)が買える程の金額が減りますよ。
 そんな不満、愚痴を碧信さん言いましたが、

 「UFJ銀行さんも、同じ対応になるはずですよ。」

 ネット住宅ローンだった場合、今回のような土地を購入して、注文住宅を建てるよう場合、融資はできない、店舗窓口に引き継がれるますよと、UFJさんの注意書きの小さな文を説明してくれました。

 基本的に、マンションや、建売住宅のように購入して直ぐ住める状態の家を購入するのが一般的で、ネットの住宅ローンはそれ以外のパターンには対応していないことがほとんどだそうです。

 今、この記事を書きながら、UFJのネット住宅ローンの申し込みページを見ましたが、そのような注意喚起、まったく目に入りませんし、碧信さんが見せてくれたPDF?ページが見つかりませんでした。
(追記)
 やっと見つけた。注意書き分コピペ!
 以下に該当する場合は、お申し込みいただけませんのでご了承ください。
 7.建物資金でかつ引渡前のお借入の場合

 なんと、わかりづらい。今なら理解できるが、説明されなければ、絶対気づかないような文だよ。

つなぎ融資の金利手数料

 とまあ、住宅ローンが2本立てになるのを納得した矢先に今度は、

 「工事代金を途中で払うため、つなぎ融資を行います。」

 と、新しいワードが登場。

 建物が完成しないと、建物分の融資はできない!

 という前提のもと、つなぎ融資というのを実施するようです。
 住宅ローン本来の金利2%での融資となるため、半年後に住宅ローンで返済されるとはいえ、金利だけで、5万、10万円も取られます。
 それも、この金利手数料、融資と一緒に口座から前払いで引き落とされるとのこと。

 口座にある程度余裕資金があるから、工事代金が不足することはないけど、なんだかな~と少々憤慨!?

碧信さんが悪いわけではないけど・・・

 とまあ、碧信さんとのやり取りで愚痴を書いていますが、「中古物件を購入して、古家を解体し、注文住宅を地域の工務店で建てる」という状況では、どの銀行でも同じように「つなぎ融資」が発生して、銀行さんに手数料が吸い取られるというのは、常識なようです。
 グーグル先生に「つなぎ融資」を教えてもらい、しぶしぶ納得。

 最初で最後の住宅ローン

 のため、恐らく次の機会はありません。もしやり直しができるなら、

 UFJ銀行の窓口で、住宅ローンの相談する

 ところから、やり直ししたいですね!
 信用金庫が地域密着型とはいえ、もう数え切れ程、碧信さんの店舗に色んな書類を持って手続きをしています。
 ネットでの手続きがめんどいかな~と思って、碧信さんにお願いしたという前提でしたので、正直利点まったくないですわ。同じ苦労するなら、わざわざ振り込み口座を移動させずに、UFJ銀行で行えばよかったと少々後悔。

給料が2つの口座に分かれて振り込まれるのは安心かな

 少々後悔はしていますが、毎月の給料の内、10万円だけ碧海信用金庫に振り込まれて、残りはUFJ銀行に振り込まれるようにしています。
 月の返済は7万円ちょいで、ボーナス月は+10万円の返済ですので、仮にボーナスが会社から支給されなくても、返済が滞らない額となっています。前提として、碧信の口座のお金は住宅ローン返済以外に使わないという意思が必要ですがね。

 20年ローンで組みましたが、住宅ローン減税の13年間は無理して追加返済せず、15年目あたりで完済できればな~と思います。

老後資金2000万円貯めることは不可能だよな~。

 今の年収400万円ちょいのお給料では、厳しいですな。イデコで500万円。貯蓄が1000万円あたりが限界かな。

 持っている仮想通貨のリップルが、1XRP 1000円になったら、1500万円になるんだけどな~。
 今のところ、大赤字のー150万円の含み損だもんな~^^;

 徐々に値上がりするのを、気長に待たないとね!!

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