煙突付き一斗缶での炭の火起こし

一斗缶での火起こし

一斗缶での火起こし2

先日、ブログのネタで書いていた、煙突効果で炭の着火を容易にする小道具です。

煙突効果というより、煙突を使いました^^

なぜか煙突の先っぽが、会社の工具室にあるのかは僕も不明ですが、使ってもいいよとのことで工作。
休憩時間の10分で作成。
煙突の筒の大きさをサインペンでなぞって、それをケーキを切るように8等分にサンダーで穴あけ。
開いた穴に煙突を挿して、一斗缶の切れ込みと煙突をアルミテープで接着。

実際の効果は・・・

確かにスゴイ。楽チン。
ぶっとい炭を割らなくても、15分程で真っ赤になるのびっくり。ウチワでは難しいので、あると便利な道具かな。
火が付いた状態の写真は、構造状撮れないのでないですが、煙突がスゴイ勢いでモヤモヤして、煙突効果ってすごいなと実感。

が、さすがに今回作った道具は、会社でのバーベキュー限定だね^^;

でかすぎます。

前回も書いたけど、個人的には炭起こしに苦労したことないし、最初は軽くウィンナーや、イカでも焼いてスタートすれば、火の付きが3分の1程度でも、徐々に火力が上がっていくので、この手の火起こし器は荷物になるのでいらないかな~。

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