駐車場の土間コン(一部)をDIY作業

 9月の中頃になって、ようやく暑さが落ち着いてきたので、土間コンクリートのDIY作業をやりました。
 サイズ的には1.5m*30cm程度で、厚み10cm。立米でいうと0.1以下ですが、やっぱり手練りはキツイ!

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コツコツ、DIYで外構施工

 昨年、新築マイホームを購入していますが、購入時は最低限の外構工事のみで、ほぼすべての敷地は砕石を敷き詰めただけの庭でした。
 昨年の春に、南側に芝生と家庭菜園のスペースをDIYで確保。芝生は所々円形脱毛に侵されていますが、2年目の夏をのり越えています。家庭菜園も小玉スイカを収穫できるほど順調!

 北側は、1年目の雨季に砕石のままではヌカルミができるし、なによりも家の基礎に苔が生えてきそうなくらい乾きが悪かったので、最低限のエリアを側溝付で業者に依頼。
 この側溝の施工が結構コスト高いため、車の駐車スペースはまだ、砕石のままです。

 東側は、お隣さんの土地を分けてもらう予定ですが、まだ手続きが難航していて触れない状態。
 西側は、いずれ綺麗にしたいけど、こちらもボロボロのアスファルトが剥がれ落ちている小道に接しているため、あまり触れない状態。

 で、今回は北側の業者に施工してもらった土間コンの拡張をDIYで実施しました。

掘り起こした土+砕石+セメントで施工

 土間コンの材料ですが、一般的には セメント1+砂利3+砂3+水適量 ですが、

 セメント1+掘り起こした砕石が混ざった土4+水適量

 で、施工しています。昨年の秋に、同様の配合で試験的に施工していまして、若干色が濃いのと、苔が生えやすいと感じますが、しっかりとした床になっています。
 車が通るところでもなく、人とバイクしか通らない場所ですし、何よりも残土の処分をしなくても良いのが利点ですね。
 トップ画像のネズミ色部分が今回施工した部分。画像の下側の広い面積の土間コンが業者が施工した部分。画像の右側の土間コンが昨年DIYで施工した、残土を原料とした土間コンです。

他、写真

 
 枠は1*4材かな。先日購入した中古の電動工具を早速活用しました。バッテリー工具は取り回しが楽ですね~。
 ワイヤーメッシュは、会社に残っていたサビサビのを加工しました。

 
 10リットル程のバケツで残土を4杯、セメントを1杯、水は8リットル程度で、少し柔らかめに練りました。
 上記の量を2セットしましたが、これだけの量でも、汗だくです。そして数時間が経過します。
 掘り起こした土を使うので、目につく植物の根やら、土の塊を崩しながら練るので時間かかりますね。

 来年は1m*2mのワイヤーメッシュの大きさで区切りながら施工する予定ですが、さすがに手練りは厳しいので、会社の電動ミキサーを借りないとな~。
 1m*2mの広さを10cm厚で施工すると、0.2立米のコンクリートが必要ですが、この量を手練りするのは40代には厳しいです^^;

 
 流してから1時間後ぐらいで、角の処理をしました。面引鏝という道具を使用。
 私が勤めている会社は食品会社ですが、創業古い中小企業はいろんな保全を社員が頑張るのです、なので便利な道具を使わせてもらっています。

 
 さらに1時間後、できる限り平らになるように頑張りましたが・・・、難しいですね。
 この時点で、夕方の6時前になってしまいました。翌朝、表面みたら残土に残っていた植物の根が表面に埋まっていましたが、ま~わりかし良い出来栄えだと思います。

 しかしまあ、施工の次の日の夜から雨台風予定ですが、どうなるでしょうかね~。後日追記予定です!

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