実のなる木と鳥(心理テスト)

 今日は、会社を早退して、春爛漫な小川の土手でギターを弾いてみました。

小川でギター

「春爛漫」と書いてから、これってどうゆう意味なのだろう?とネットで調べて見たら、

 花が咲き乱れて、小春日和の日差しが輝く様子
 
 と、奇跡的に?正しい使いかたで、ホッとしました^^
 小川からの乱反射と、菜の花、そしてタンポポも沢山咲いていました。

たんぽぽ
 
 でまあ、ギターをナルに浸って弾くために、会社を早退したわけでなくて

心療内科の初診に行ってきました。

 以前からブログのネタにしていましたが、日中眠い、頭痛、めまい、週に何度か下痢ピーになる、休日まったくやる気がでない、最近は仕事の能率も落ちてきて、ブラックバス釣りもゴルフも原付ツーリングも全然していません。
 唯一、ソロギターだけは毎日のように続いていますが、以前よりは集中できていません。

 大きな病院の検診で「定年になれば治る症状ですよ!!」と言われ、睡眠外来で検査入院し、頭痛外来でMRIを撮り、ここ数年の健康診断、血液検査がん検診を見る限りは、

 少々肥満傾向ですが、THE 健康体

ということで、ネットで自分なりに調べた感じでは、「自律神経失調症」
が濃厚。

 いわゆる鬱症状は出てないのですが、自律神経の機能を整える薬でももらえればいいやと、心療内科を受診することにしました。

知り合いから、はしたにクリニックを薦められました。

 何故か会社の上司が、心理カウンセラーのお勉強をしていまして、その際に知り合いになった方が院を開いたということで、はしたにクリニックを薦められました。
 ネット評判的にも、しっかりと話を聞いてくれる、いい先生です。

 なにせ、初診は診療時間外に特別枠が用意してあり、僕のような症例でも1時間ほどアンケートやら、お絵かきテスト、問診がありました。

 しっかりと睡眠と脳の働きを図を用いて説明してもらいました。睡眠外来の先生には上から目線で、「もっと生活リズムを一定にしないと駄目だよ!」と言われましたが、そのような威圧感は0です。

 このアプリが呼吸の訓練(自律神経の訓練)にいいですよ~と、スマホを操作して英語のアプリを入れてもらい、簡単なレクチャーもしてもらいました。
 いや~、いわゆる内科の先生とは全く違います。
 お医者さんというよりも、いい意味で近所のものしりおじさんです。患者さんのスマホを触るお医者さん、そうはいないだろうな~。

 そして、ネットの評判通り、漢方薬を処方されました^^

寝つきがよく、7時間寝ていても、睡眠薬!

 とりま、診察結果的には、「睡眠不足」とのことです。

 寝つきや、睡眠時間が問題なくても、睡眠が浅いと、睡眠不足になるそうです。
 
 なので生まれて初めて、睡眠薬を手に入れました。TVドラマとかですと爆睡するイメージですけど、さてさて寝るのが楽しみです。
 もう一つの薬は、五苓散という漢方薬です。効能的には下痢というよりは、体の水分調整を助ける薬みたいですが、頭痛やめまいにも効くようです。

 心なしか、ブログを書く前に飲んでいますが、調子が良いです。

 プラシーボ効果みたいなものですかね^^

バウムテストと鳥

 先生との診療のまえに、個室で診療心理士?みたいな肩書の看護婦さんの前で、「実のなる木」を書きました。
 心理テストの一種かな~と思いましたが、どれぐらい丁寧に描くのか、時間は何分使えるのか、疑問に思いつつ、ぱっぱと書きました。
 書いた現物は診療所にあるので、アパートに帰ってから久々にペンタブで同じ感じでお絵かき。

バウムテスト

 絵を書いている最中に、
 「しまったな~、木を左に書いたので、右側が空いているな~。」
 「空いた右側に、なにか書こうかな~。」
 「でも、木以外書いたら、いかんような~、太陽ぐらいいいかな~。」

 と、少々悩み、
 「これって、鳥を書いても良いですか?」
 と質問してしまいました。なので最後に鳥を二匹書きました。
  
 ネットで調べると、「バウムテスト」と呼ばれる、超有名な心理テストだそうです。
 
 内向的な性格がばっちりと表れています。

 ぱっぱと書いたので短気(深く考えない、決断が速い=せっかち)という事かな。

 ネットで、答え合わせができますが、「根」を書くという発想はまったくありませんでした。エネルギー不足だそうです。

 切株を囲んで、わいわいギターを弾く場面を、右側の空きスペースに想像しましたが、この場合の切株はネガティブになるのだろうか。
 (このブログの掲示板のイラストです)

 「鳥」は、自分をもっと見てもらい、注目されたい、着飾りたい、ちやほやされたい、という現れだそうです。ま~確かにYoutubeに顔出ししているので、あっている気がします。
 多分時間があって、丁寧に書いてと言われていたら、「りんごをくわえた飛んでいるカラス(黒塗りしない。左向き)」を書いたと思います。

 右上に太陽を書こうと思っていましたが、これは目標に向かっているということで、前向きな心理ですね。書いておけばよかった^^
 
 基本的に、右側のエリアが外交的だそうで、横書きの文字は左から右へ、折れ線グラフも右肩上がりというフレーズがあるように、右側が未来を表すようです。
 僕の場合、何か絵を書くとき、横顔の向きや、動物の向きは、ほぼ左な事が多いような気がします。
 過去にとらわれているのか、基本的にインドア派なんでしょうね!

 なお、絵を書いた後に、看護婦さんに質問されました。
「この木の高さは?」「人間の頭の上に葉が茂っている高さです。」「って、実が食べれないですね^^;」と答えましたw

「この木はこの後どうなりますか?」「う~ん」・・・「このままです。」なかなか難しい質問でした。

「これは草ですか、これは何?」「はい、草と、丸いのは岩を書きたかったです。」

 とりま、来週の診療で先生が結果を教えてくれるとのことで、楽しみです。
 というか、このような心理テストって、結果を患者さんにおしえるものなのかな~。僕が特殊なタイプの患者だからだろうか^^
 先生の病院には、いわゆる精神科の患者さんがメインらしく、僕のような神経科?の患者さんはあまりこないそうです。

 また、来週受診しますので、結果をまた書きたいと思います!

バウムテストの心理検査報告書

 先日のバウムテストの報告書をもらいました。

 木は用紙の左寄りに描かれ、人の2.5倍くらいの大きさの木をイメージされていました。枝が左右に伸び、縦長の樹冠によって覆われています。実は4つ描かれており、宙に浮いています。木の周辺は草原であり、「周りに木はなく、1本だけ生えている」とイメージされていました。平坦な地面が描かれ、草や岩が根元に置かれています。また、樹冠の側には、鳥が二羽飛んでいます。
 コン太郎さんは、自分自身と向き合うことや問題や課題を注目していくことが苦手なタイプのようです。困っていることや苦しいことがあっても、時間をかけて考えたり、話し合ったりすることは苦手なように思われます。しかし、今回は受診をして、自分自身のことを考える機会を作られています。通院を通して、専門家の話を聞きながら心や体の状態を知り、対処していかれると良いでしょう。
 今の環境に落ち着いており、精神的なエネルギーは保たれており、日常をこなしていく力はあるのかもしれません。しかしコン太郎さんの周囲には、心を開いて関われる人が少なかったり、気持ちをどうやって表現したら良いのか分からなかったりするのかもしれません。そのため、程よい距離間で交流する難しさが生じているように感じられます。コン太郎さんなりに、周囲に合わせて過ごしているのだと思われますが、上手くいかない時には、自分の世界に閉じこもったり、マイペースさが表れやすいように思われます。自分の時間や世界観を大切にしてほしい反面、職場やプライベートでは周囲と関わることも重要です。好きな趣味の時間や何でも話せる友人などのサポートを上手く活用していかれると良いでしょう。

 >縦長の樹冠によって覆われています。実は4つ描かれており、宙に浮いています。

 どうやら、診療所で描いた時は、針葉樹っぽく書いていたようで、リンゴの数は5個でなくて、4個だったようです。
 「宙に浮いている」と書いてあるので、何か特徴があるのでしょうかね。枝にリンゴが実っている状態を書こうと思っても、1枚づつ葉っぱを書かないと画けないと感じてしまいます。
 そのような細かい作業が嫌い、時間をかけるのが苦手となっての、「時間をかけて考えたり、話し合ったりすることは苦手なように思われます」となるのかな~。

 >コン太郎さんは、自分自身と向き合うことや問題や課題を注目していくことが苦手なタイプのようです。
 
 とてもひっかかるのですが、なぜこの文だけ、「・・・と思われます」のように曖昧でなくて、「苦手なタイプのようです。」とほぼ断定?されているのかな。
 なんか違うよな~と反論したくなるのは、逆に痛いところを突かれているからでしょうか^^;

 ま~、自分自身と向き合うことはほとんどないのは合っていますがね。なんか向き合う以前に、自分の嫌いな所なんてわかっているし、なんとかしようとしても、小さいころからの性格なんて変える事できませんからね~。どうやったら飲み会で人気者になれるのかと自問しても、できないものはできないですからね!
 
 ただ、「自分自身の問題や課題を注目していくことが苦手なタイプ」は、外れていると思うな。注目していても、行動に移さないタイプならしっくり来ますが・・・。努力のやり方がわからない、間違っているとか。
 自分自身の問題点や、課題点、いっぱい思いつきますけどね~。まっいいかと諦めてしまうことが、苦手なタイプということなら、合っているかな^^
 深く掘り下げないのは確かだなと思います。自分自身をガラッと変えたいとも思いませんし。

 >しかし、今回は受診をして、自分自身のことを考える機会を作られています。

 う~ん、残念ながら、そこまで掘り下げて考えていないですよ^^;
 確かに鬱でもないのに、心療内科を受けるのは勢いが必要でしたが、それぐらいの迷い?なら、似たような機会なんて幾らでもあったような気はします。
 ま~この文は、心療内科の宣伝文句でしょう!!

 >程よい距離間で交流する難しさが生じているように感じられます。
 
 これは、合っていますね。ま~社会人なら、皆なさんが感じていそうな気がしますが。
 最近責任ばっかり負わされて、マイペースで過ごせないのは実感しています。

 >上手くいかない時には、自分の世界に閉じこもったり、マイペースさが表れやすいように思われます。

 これも、合っていますね。それが出来なくなってきているのが疲れる原因でしょうね。

 >好きな趣味の時間や何でも話せる友人などのサポートを上手く活用していかれると良いでしょう。

 なんとも、最後の文が拍子抜け・・・。
 自律神経失調症のような症状で、好きな趣味に没頭できなかったり、ゴルフに誘われても気乗りしないから、心療内科を受診したのに、趣味を楽しめ、遊べと言われても解決にならんがな~。

 とまあ、長文ブログを書いて、自分を見つめなおしています^^
 なお、処方してもらった、睡眠薬とお腹に効く漢方薬、・・・今のところ、効果の実感がありません。
 今日、3週間分もらってきましたので、また、3週間後に経過報告書きます!

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コメント

  1. J minor より:

    コン太郎さん、こんにちは。

    あっちこっち行って頑張ってますね~。
    はしたにクリニックはちょっとよさげですね。

    しかし私の場合でいうと、自律神経失調症は医者に行っても治らないんじゃないかと思ってあきらめています。

    にしても先月から眠気がちょっとひどくてね。
    かといって眠れないわけじゃないから睡眠薬もどうかな・・・と。

    ただ以前からソラナックスっていうのは飲んでますよ。規定量の半分だけだけれども。
    安定剤なのですが、睡眠薬としても弱い効果があります。

    私の場合、ちょっとつらい登山をするのが一番効果があるような気がします。
    高尾山ぐらいじゃ、駄目ですが・・・。

  2. コン太郎 より:

    Jminorさん、こんばんわ!
    僕も睡眠薬は不要だな~と思っていましたが、説明を聞いてみると、確かに眠りが浅いような自覚症状があります。
    まれに、部屋で鍋パーティしたときに、連れが泊まっていくのですが、そのような時、すぐ目が覚めてしまうのですよね~イビキとかで^^;

    でもまあ、昨日睡眠薬飲んでみましたが、今日は変わらず日中眠気ありました。

    「定年になれば治るよ!」という一番最初のお医者さんのアドバイスは、的を得ているとは思いますw

    登山のような運動して、ぐっすりと寝ないといけないですよね!