Audacity お勧めVSTプラグイン Focusrite Scarlett Reverbの紹介、導入、使用方法

 このプラグインは、 Focusrite製のオーディオインターフェイス等を購入すると、付属のIDカードでライセンスファイルがメールでもらえます。
 そのライセンスファイルを実行したプラグイン上で認証すると使えるようになります。
 適当な英語読みですが・・・たぶん製品を買わない限り、これは使えないようです。
(単品でライセンスを購入できない)

Audacity VST Focusrite Scarlett Reverb
Focusrite Scarlett Reverb

ダウンロードページ

 ダウンロードするには、上部の画像、またはプラグイン名のリンクをクリックしてください。
 ダウンロードページが開きます。

 Scarlett plug-in suite 1.6 (Windows) のリンク(バージョンは変わるかも)をクリックしてダウンロードしましょう。
 epicVerbと時と同じように、.dllファイルを所定の位置におさめ、再スキャンをチックして、Audacityを再起動します。
 Scarlett Reverbはライセンスファイルを入手しないと動かせません。

 製品に付属しているカードのIDが必要です。プラグインを起動して、アクティベーションだったかライセンスなんとかの項目から、カードのIDを入れることができます。
 なおライセンスファイルはメールで送られてきますので、ある程度個人情報を送る必要があります。

サンプル

 プリセットありますが、4つのノブの設定が変わるだけみたいです。

 SIZE 30%:音質ノーマル:空気量 50%:MIX量 30% 
 サイズ30%でも結構な残響感があります。
 SIZE 30%:音質82% 高音カット?:空気量 50%:MIX量 40% 
 サンプル1が高音の響きが煩いので、音質ノブを触ってみた・・・、使い方これでいいのかな^^
  SIZE 70%:音質82% 高音カット?:空気量 70%:MIX量 40% 
 残響音を長く、空気量を増やして衰退量?を減らす方へ調整。

LiquidSonics Reverberate LEとepicVerbで処理した音源も参考までに

 Reverberate LE IR 「small hall」
 ダウンロードしたインパルスレスポンス「小ホール」で処理してます。ドライは0dB、ウェットは-15dB程
 epicVerb 「L Guitar Balad」
 ドライ:ウェットは3:1で設定しています。時計の短針で10時ぐらいの位置かな。
 ギターバラードという項目なら、テストしなければ!

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