audacity お勧めVSTプラグイン Variety Of Sound epicVerbの紹介、導入、使用方法

 このプラグインは、ネットで、「VSTプラグイン」「エフェクター」等で検索すると、紹介しているサイトが多いですね。
 他のプラグインも何種類か使用しましたが、これがシンプルで、プリセットも多いのでお勧めです。
 導入する際に、.rarファイルの状態でダウンロードされますので、それを解凍するソフトが必要です。

Audacity VST epicVerb
Variety Of Sound epicVerb

ダウンロードページ

 ダウンロードするには、上部の画像、またはプラグイン名のリンクをクリックしてください。
 ダウンロードページが開きます。

Audacity VST epicVerb 2

 赤丸部分をクリックしてダウンロードしましょう。.rarファイルです。
 画像で?としたファイルですが、必要と書いているサイトがありますが・・・、たぶんいらないです。もしプリセットが無かったら、これをダウンロードします。
 解凍ソフトが無い方は、こちらのサイトで難しく説明しています。
 個人的には試用期間がありますが、1回きりの使用なので「WinRAR」をダウンロードすれば問題ないかと思います。

Audacity VST epicVerb 3

 解凍して、手に入った.dllファイルを所定のフォルダーに収めます。

Audacity VST epicVerb 4

 再スキャンをチェックして、Audacityを再起動して使えるかどうか確認しましょう。

サンプル

 各プリセットを選んでサンプル作成しました。

 プリセット 「S Resonant Room」
 ドライ:ウェットは1:1で設定しています。
 プリセット 「M Hall3 Resonant Room」
 ドライ:ウェットは3:1で設定しています。時計の短針で10時ぐらいの位置かな。
 プリセット 「L Guitar Balad」
 ドライ:ウェットは3:1で設定しています。時計の短針で10時ぐらいの位置かな。
 ギターバラードという項目なら、テストしなければ!

LiquidSonics Reverberate LEで処理した音源も参考までに

 Reverberate LE IR 「small hall」
 ダウンロードしたインパルスレスポンス「小ホール」で処理してます。ドライは0dB、ウェットは-15dB程

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