バスボートのトリム操作?

2013年5月5日 琵琶湖は南湖のレイクマリーナさんで、バスボートを借りてバスフッシング!
小型船舶免許を持ったばかりの3人衆で175馬力のボートを1艇レンタル。
簡単な操作方法を出艇まえに聞いたけど・・・、実際運転してみると難しい。
ボートをブレーニング(ブレーン)させるためにトリム調整が必要なのですが、どうも今一わからない。
3時間交代で船長交代をして、コン太郎が操縦する時は午後の風が吹いて湖面はいつものざわめき状態。
トリムを下げきって、スロット全開でブレーニング、水平状態になったらトリムを上げる、でもスロット全開だと怖すぎ(バタバタする)なので、バタバタしないところまで出力落とす。
波が立つと、全開走行できないものなのか・・・。
で、ゆっくり走ろうとスロットを押さえると、船首が上がって急激に減速・・・。
で、家帰ってレイクマリーナのホームページ見たら操作方法が載っているサイトを紹介してた。
http://www.vital-spirit.com/beginner/index.html
この紹介されていたサイトを見て、簡単にまとめると
・出船(ブレーニング)はトリムを下げきる、アクセルは思いっきり開ける。バウ(船首)が下がり始めたらトリムを上げていく。ブレーン(水平状態)に移行したら、微妙にトリム操作をして跳ねないように維持。
・停船は徐々にアクセルを戻すときに、一緒にトリムも下げていく。トリムを下げないと前上がりの状態で水しぶきが上がる。止まったときにトリムが下げきった状態がベスト。
・ブレーン(水平状態)中は、トリムが下がっていると船首で水を掻き分け、スプラッシュが上がり、舵が効きにくい。トリムが上がっていると、船首がバタつく。
だそうだ、次ぎ乗るときは、このあたり意識してみようかな。
しかし175馬力のバスボートは、操船素人にはメッチャオーバーパワーだった^^
怖いぐらいスピードがでるから、まじでビビる。スキーの上級者コースを滑って、制御不能になりかかっているような感じを味わえる^^;
バイク免許の一本橋も、スノボーも同じだけど遠くを見ないで足元を見ると、ビビって腰がひけますわ。
で、本日の釣果。コン太郎は40cm1匹、45cm1匹。あたりまったく無し・・・。
3人合わせても50cm無しで、10匹いかず。
う~ん微妙。この時期はアベレージが40cm越えるので釣れるといいサイズですが、コバスがまったく釣れないので、体感的には劇渋。
一人でゴムボート釣行だったら、45cmつれた時点で撤収しているな~。
3~4時間、あたりがまったくないと、釣りが好きとはいえ苦行ではあります^^;

2013050601.jpg

2013050602.jpg

スポンサーリンク
スポンサーリンク