今日の録音機材と配線 その4

ギター:ドレッド肉球ギター
ピックアップ:L.R.Baggs ( エルアールバックス ) / iBeam Active Pickup System for Acoustic
ギターシールド:BELDEN ギターシールド #8412 3M SL

エフェクター(プリアンプ):L.R.Baggs Align Series Session
パッチケーブル:ベルデンBELDEN 8412 15cm パッチケーブル L-S型プラグ付

エフェクター(リバーブ):Strymon/Cloudburst クラウドバースト リバーブ ストライモン
パッチケーブル:EBS イービーエス ICY-30 インサーション・ケーブル【国内正規品】
        (6.35ステレオフォンを6.35モノラルフォンに分岐するケーブル)

オーディオインターフェイス:Focusrite フォーカスライト/Scarlett 2i2 多分第一世代
  モニタースピーカー:ヤマハ THR5A AUX端子に接続 使用ケーブルは、UGREEN 6.35mm*2 to 3.5mm オーディオ変換ケーブル 変換ステレオミニプラグ 6.35mm 2分配ケーブル オス-オス 高耐久性ナイロン編み
  モニターヘッドホン:CLASSIC PRO CPH7000

PC:ノートパソコン i5-4200M WIN10
録音ソフト:Audacity

 今回の一連の録音機材ネタのきっかけとなった、最新機材です!
 上側の3つの音源が今日の録音です。前日にマックのバイトで卵焼き機を洗浄中に、中指と薬指の爪先を割ってしまって、モロに肉弾きのマイルドな音になっていますが、良い響きだと思います。

公式サイト「Align Series Session」

 プリアンプ系のエフェクターです。肉球ギターに使用しているピックアップが、L.R.BaggsのiBeam Activeですので、同じメーカーのパラアコDIでも買おうかなと最初は思っていたのですが、色々商品アイテムを見ているとこちらのが気になったので衝動買い。

 「サチュレーション」という、ピックアップの音をマイク撮りの音にするようなイメージの機能は、想定通りな変化が得られました。

 が、叩き系のパーム音や、弦を叩くストリングヒット系の音をマイルドにできるかなと期待した、「コンプEQ」は、狙った効果が感じられないというか、正直なところ私には効果がよくわかりません。
 波形的には確かに圧縮されて音量が下がるのですが、それをもとの波形の大きさまで出力レベルを調整しても、パーム音が心地よい感じになる変化はなく・・・・、これに関しては編集ソフト(Audacity)のコンプのが効果を感じやすいかな。

 ま~正直なところは、パラアコDIにしとけばよかったかな~という思いもありますが、パラアコDIの外部エフェクター入出力がステレオに対応していないので、リバーブのステレオ出力がパラアコに戻せないという機能をフルに使えないというのがネックなんですよね。
 ライブハウスに行って、ミキサーに繋ぐようなことをしないので、パラアコのようなDI機能はいらないのですがねw

 というか、このSessionに3万円、Cloudburstに3万円と、ブラックフライデー関係なく(1週間ほど前にポチリ)衝動買いしましたが、色々なパターンで録音して思ったことは、ドレッド肉球ギターの響きが良すぎて、ピックアップだけでもいい音しているようなw
そもそもZoomA3の響きも嫌いではないので・・・、機材に6万円かけるよりも、ノイズが入るようになったコンデンサーマイクに4万円(買いなおしで同じ機種ですが高い)出した方が良かったかもしれませんね・・・今更ですが^^;;

 あっ、ブラックフライデー絡みでもありますが、9V電池をアマゾンブランドで大量買いしました。
 なぜかCloudburstでは、まったくノイズが入らなった電源アダプターが、なぜかSessionでは気になる高周波のノイズ(キーンとなり続けている)が入ったので、電源アダプターを調べてみたのですが、電池でノイズが解消されたのでわざわざ失敗する可能性のあるアダプターを買うよりも、電池を安く買っとけばいいのではと。
 いずれ、ギター本体の9V電池もなくなりますしね。ブラックフライデーで40%引きの8個で1314円で超安かったし!

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