スラッグ渓谷の朝(スタジオジブリ作品集)

 曲の紹介

 「天空の城ラピュタ」より。「ハトと少年」という曲名でもあります。その名の通り、シータが寝ている時に、鳩を放しながらパズーが朝から屋根の上で吹いていたトランペットの曲です。

 難易度A:休符や開放弦の消音を気にしなければ、難易度は「3日で弾けるソロギター入門」系の教本レベルなのですが、この消音と休符の歯切れの良さを意識すると難しいです。
 また他の難易度Aの曲と同様にちょっとしたミスがとても気になる曲調なので、綺麗に弾こうとすると難易度Aでも、なかなか難しいものです。

 練習の軌跡(2010年02月23日)

 この曲を練習しはじめてから1年ぐらいかな。これだけを集中して練習はしてないですが、自己評価は60点で合格ギリギリラインかな^^ 難易度Aであり、ありえない運指とか、テクニックとかは必要ありません。
 しかしミスが分かり易い曲調のため、ちょっとしたリズムの乱れや、いらない弦に触れた音や、押さえが弱かったフレットから離れた際の弦のビビリ音とかが目立ちます。
 次回録音時は、これらにもっと気をつけて、全体的な音量のバランスも考慮すると、もっと上手に聞こえるかな〜。

 まだまだ気が抜けて消音の切れが悪い所が何箇所かあります。弦のビビリ音やらもたまに聞こえます。譜面Cの後半Aコードのプリングでリズムが乱れています^^;
 メトロノームの音と、いまいちシンクロできないですね〜;; 歯切れの良さはだいぶ改善できたけど、基本的にしっかりとメトロノーム使って練習しないといけないよな〜。