はにゅうの宿(スタジオジブリ作品集)

 曲の紹介

 「火垂るの墓」の挿入歌です。裕福な家族が住む洋館の蓄音機から流れ、元気だった頃の節子の幻を見る曲です。
 他にも「ビルマの竪琴」でも有名です。

 難易度A:イントロはAではないですよね^^; 人工ハーモニクだけなら何とかなるのですが、一緒にベース音を弾くのは相当の練習が必要です。
 ゆっくりな曲なため、少しのミスが気になる曲です。なので、イントロ以外はやさしい運指ですが、ある意味難しいですね。

 練習の記録(2010年07月06日)

 動画撮りました。その際に失敗続きで、メモリー(SDカード2G)が満杯になりました^^; 7、8割がイントロの人工ハーモニクスのびびり音ですね。一緒に親指でベース音を鳴らすために、ハーモニクスポイントがずれたり、ピッキングがくるったりするんですよね〜。
 そして、イントロが上手に弾けても、変な緊張感のために終盤大ゴケするの連続で、充電池が空になった時は、もう明日にしようと思ったのですが、すこし時間を置いたらなんとかアップできそうな感じで弾けました^^
 難易度Aなのに、録画時間が難易度Cなみですわ^^;;

 練習の記録(2010年06月22日)

 この曲の練習を初めて2ヶ月は経ったかな〜。狸のポンポコの曲や、アリエッティの曲をメインに練習していたので、みっちりと練習はしていませんでした。
 ただ、他の曲の練習の合間に、この曲のイントロのハーモニクス部分を練習していました。普段弦を弾かない小指(南澤さんは薬指です)でハーモニクスを鳴らすので、水膨れできるし>< そもそもベース音を一緒に弾くとハーモニクスが鳴らないし・・・;;
 コツはなんだろう、ハーモニクスを弾く指は真上に弾くイメージなのかな。練習疲れしてくると、どんどん弾けなくなるのがまたキツイ^^;
 今回は、ひと通り弾けるようになったのでアップしました。まだまだハーモニク時(イントロ)のベース音の音の大きさが一定じゃないし、中盤以降は楽譜を見ながら弾いているので、どうも指の動きが怪しいですね^^
 次回は、楽譜を覚えて、リズムが狂わないようにしないといけないな^^;

 イントロの音の大きさが揃ってないですね〜。ちょっとしたミスがわかりやすい曲です。