ソロギター楽譜(南澤大介)

スタジオジブリ集
ソロギターのしらべの、スタジオジブリ作品集をメインに練習しています。他のシリーズはあまり弾いて無いです。

ソロギターを始めたきっかけは、「ソロギターのしらべ スタジオジブリ作品集」です。

 なんとなく、30代になった節目にアコギを始めようとギター教室に入会して、数か月で挫折。弾き語りに向いて無いな~と思いつつも、たまたま楽器屋さんの本棚で見つけたのが、「ソロギターのしらべ スタジオジブリ作品集」です。
 もともとジブリ映画が大好きで、久石譲さんの曲は有線で流れると鼻歌が自然に出るほど好きでしたので、衝動買いしました。
 
 付属のCDを初めて聴いた時のショックは大きかったですね。あ~俺もこんな風に弾けたらな~と、練習意欲がフツフツと湧きました。

 それまで、ソロギターというジャンルを知りませんでしたので、ソロギターの入門書も何冊か購入しました。でも、オーラ・リやらアメイジンググレイスとかがギター教本でよく使われていますが、正直それが弾けても大きな達成感がなかったです。ほとんどの練習本の中盤以降は練習してないし、巻末の有名所のJ-POPの練習曲はほとんど手付かずです。

 なので、好きなジブリの曲がいつか弾けるようにと、超初心者の頃から「ソロギターのしらべ スタジオジブリ作品集」を練習していました。

 「ソロギターのしらべ」シリーズは、邦楽、洋楽、クラシックにJAZZ、映画・アニソンそしてジブリと、音楽が好きな人ならシリーズのどれかに弾きたい曲が入っているかと思います。基礎練習をコツコツとしながら、あいまにその弾きたい曲を少しずつ、楽しく、ワクワクしながら練習できるので、初心者にとっても、素晴らしい教材だと思います。