「風の盆」サントラ

 NHKドラマ「風の盆から」のサウンドトラックです。 CDの帯巻きには、
 「地上では聴くことの叶わない旋律。そんな天界の音楽を地上にもたらしてくれる天才がひとり、
 その名は久石譲。(脚本家 市川森一)」
 ほんと素晴らしい旋律です。実際のNHKドラマがどんなものか知りませんが、神秘的な雰囲気いっぱいです。
 Youtubeでたまたま見かけて、すばらしいメロディに惚れて、すぐに購入!
 久石譲さんのサントラは、いっぱいありすぎて揃えるのが楽しいですわ。

 曲目紹介とプチ感想

  • 風の盆
     二胡とチェロのメロディで、静かな、のんびりな中国の田舎農村を演出。(風の盆は東北地方の祭りだったけ?)
     二胡と胡弓の違いを、このコメント書くために調べてみました。二胡は中国の楽器、胡弓は日本の楽器。なんと全然違う音。
     というか、胡弓のメロディはいかにも日本的民族楽器な音階だった。
  • 彷徨
     辞書的には:当ても無く歩き回ること、さまよう(彷徨う)こと。ホウコウとかいて「さまよ(う)」か。
     久石譲さんは、このような不安にさせるメロディも一級品^^
  • 邂逅
     辞書的には:奇遇(きぐう) 鉢合わせ(はちあわせ)、偶然のめぐり合わせ。
     なんていうか、頭の中で物事を思い出すときに、何かきっかけをつかめた時に流れそうな曲です^^
  • 風の盆・弐
     イントロの「風の盆」より重厚な感じに。
     のんびりな中国の田舎農村に突如訪れた不幸?試練。
  • 彷徨・弐
     さまようというよりも、夢遊病? 徘徊のレベルですな^^;
  • 追憶
     こっちは、「邂逅・弐」というタイトルにはならないんだな~。
     前回偶然鉢合わせした人のことを思い出したのかな~。
  • 風の盆・参
     同じメロディがモチーフなのに、こちらは希望に満ち溢れている・・・。
     さすが天界の住民・久石譲!

「風の盆」サントラ

 CDの感想文をずら~と並べみました。コン太郎的なお勧めアルバムは、こちらの別の記事で紹介しています。
 久石譲さんのお薦め曲(ジブリや有名曲以外で)

 所持している久石譲さんの60枚程のアルバムの感想は、こちらにリストがあります。
 持っている久石譲さんのCD紹介

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