レッスン3回目 aug、dimやaddコードの構成音について

前回のレッスンに引き続き、今回もコードフォームと構成音のレッスン。

メジャーコードの基本形

151351

の並びを基準に、
Omなら、   151♭351
O7なら、   15♭7351
OM7なら、  157351
Om-5なら、 1♭51♭3--
Om7-5、  1♭57♭3-- 
OSUS4なら、151451

今回はそれに、O9とOadd9の違いを始めに確認。
O9は、7も含まれていて、Oadd9は7が含まれてない3和音に9が付いたものということですが、この「9」の付くコード、押さえるのが難しいというか、ギターの弦と左指が足りなくなる・・・・、ソロギターの難しいところですね。
フォームの作り方的には、「3」の指を2フレット分低くする、または「1」の指を2フレット分高くするのだけど、なかなかスムースな脳内変換が難しい。
音的には、華やかな音というのかな~、表現が難しい。

dimコードは、前回の終わり際でちらっと紹介されたコードで、短3度づつ積み重なった音。
考え方的には、Om-5に減7(短7からさらに一つした、長6のこと)を加えたもの。
1♭56♭3--
同じ押さえ方で、3フレット動かしても同じ構成音なので、同じような響き・・・とのことですが、

同じような響きに聞こえない^^;

使い方的には、C、C#dim、Dmのように、半音づつ動かすことが多いよう。
少しジャズっぽくなる感じ。

augコードは、長3度を3つ並べたもので、
1-13#51のフォーム。

使い方的には、元のコードの「5」の構成音を一つづつ登っていくときの通過点に使われていることが多いよう。

とまあ、1回30分のレッスンなので、今日はこの内容でお終い。
家に帰ってから、復習しながらこの記事を書いていますが、理論というか押さえ方が分かっても、それをスムースに瞬時に押さえることができないのが、ギターの難しいところですね。