愛知県の停電 (西三河地方全域)と、クーラー(猫用)

今日、お昼終り頃に停電しました。
岡崎市と豊田市の境にある会社ですが、30分ほど完全に停電しました。
職場の人の情報では、となり街の安城市でも停電とのこと。
幸田の送電線に雷が落ちて、その影響で碧南の火力発電所が自動停止したのが主な原因だそうです。

僕が子供の頃の30年前は、停電の復旧に半日以上かかったり、夜をローソクで過ごしたことが何度かありましたが、社会人になってそのような経験がないです。
ほとんどが、停電後数分で復旧することが多かったので、今日の停電は結構焦る停電でした。

昨日からニュースで、今日は台風の影響で大雨、落雷に注意といわれていましたが、全然雨も降らず油断していました。

ほんと、災害は忘れた頃にやってきますね。

昨日、ホームセンターのカーマに行ったときに、「台風対策」のコーナーが臨時にできていて、商売魂だな~と思いましたが、

備えは大事ですね^^;

で、クーラー。
猫用に24時間のクーラーが稼働していますが、停電すると止まってしまいます。

普段はスマホでの遠隔操作とか、「誰がそんな機能つかうの?」みたいな機能が、こうゆうときだけは欲しいですね。
会社終わったらアパートに帰るので、ま~昼に止まったからって、すぐに子猫の体調に影響するわけではないですが、これが泊まりでの旅行の初日とかだと、結構心配になる出来事です。
今時、機械式のスイッチタイプの扇風機も売ってないので、一度停電すると、復旧しても電源が入らないので困ったもんです。

ま~停電復旧後に、自動で電源入るのも、大地震の後の場合だと火災の原因になるので、現状のが最良の選択だと思うのですがね。

すごく暇なときに、猫用に床下収納スペースでも作るかな^^
普段閉じているのを、必要な時に、どうやって猫が開けるかが難しいですが^^;

あ~、隠れトンネル程度の規模で作れば、普段から遊びで使えるかな・・・、掃除しやすい構造となると、結構本格的な日曜大工になるな~。
暇なときに設計図を書いておこうと。コンクリートでうまくトンネルを作って、床下に置くだけというのがベストかな~。
床下のコンクリートなら、それなりに暑さを防げて、冷たいと思うけど・・・換気口を作らないと、部屋の熱気が回ってくるかな~、そうすると虫が部屋に侵入してくるしな~
となると、床下にコンクリブロックを敷き詰めて、横はべニア板、上部は丸穴一つ付きの取り外し可能な蓋(床)が一番現実かな~。

って、そんな想像が楽しいw

猫の暑さ対策として、大理石を購入してます。
この石、仔猫のテトは冷たいものという認識がしっかりとありまして、猫じゃらしでハアハアするほど遊び回った後は、この上でよく体を冷やしています。
なかなか、優れものの猫グッズ?としてお勧めできます!