テトの粗相と尿検査、NITとかって何だろう。

テトの粗相と尿検査

先日、テトが粗相ばかりするので念のため、動物病院で検診しました。
その際はおしっこが溜まってなかったので、代わりに血液検査をして帰りました。

で、本日の夕方、新鮮なおしっこをゲットできたので、テトはお留守番で尿検査を受けてきました。
結果が冒頭の画像です。

結論的には、糖尿病でもないし、結石とかもないし、膀胱炎でもないということで、粗相の原因はストレスとか環境の変化だそうです。
しばらくは、書類を持ち帰って、家でサービス残業?をしますかね^^

動物病院では、実際に先生が顕微鏡でおしっこを調べているところがみれて、ちゃんとしている病院だなと思います。
(愛知県岡崎市の矢作動物病院)
ただ、残念なのがペット保険が会計時のその場で適用されないことですかね。特に今回のような、検査目的の場合、きっかけは粗相があって、膀胱炎の心配、検査という名目なので、保険適用されると思うけど、初日の血液検査は明らかに定期検査的なものなので・・・

わざわざ明細書と関連書類に必要事項を書いて、保険金を請求しても、それは払えませんという結果になると悲しい&徒労に終わるので、その場で保険が適用される病院だったらよかったな~。

ワクチン接種と去勢手術した病院はブリーダーさんのお薦めで、どちらかといえば規模が大きくて、年中無休で、夜間の急患も対応してくれて安心な病院ですが、実際の先生の対応、安心感、細かい気配りというか、説明としては明らかに今回の矢作動物病院さんがよかったです。
それにアパートから車で10分以内でいけるので、ちょっとしたことならこちらに伺うかなと思います。

ただ、やはり保険が使えない(その場で適用されないだけで、明細があればできるのですが)のは困るので、そのような場合はブリーダーさんに教えてもらった病院に通うかな~。

で、尿検査の結果の数値&略語の事です。
説明を受けていたときは、ふむふむとうなずいていたのですが、特に説明のなかった項目もあって、家にかえって見て見ると、これって何の項目なんだろう?と気になったので調べてみました。

GLU - 尿糖 糖尿病のための検査値
BIL - ビリルビン 肝臓、胆道の病気の検査値
KET - ケトン体 糖尿病のための検査値
SG 1.030 1.047 尿比重 標準値は1.035か。手書きで1.047と書いてあるので自動検査機?の後に比重計で調べたと思う。1.020とかになると腎臓病の疑いが高い。
pH 6.5 いわゆるpH。弱酸性(7以下)が望ましい。アルカリ性(7以上)になると結石ができやすい。
PRO 1+ たんぱく 腎疾患の検査値
URO   ウロビリノゲン 肝臓、溶結性貧血とか、便秘とかの検査値。数値が陰性だと腸閉塞、急性肝炎等
NIT - 亜硝酸塩 尿路感染の検査値
OB - 潜血 膀胱炎、尿道炎、結石等
WBC 2+ 白血球数 自動検査機だと、脂肪の球でもカウントするので、これを顕微鏡で確認していました。なので検査表に脂肪のみと書かれています。

ネットを見て調べた結果です。参考までに!