コルドバのトラベルギターも衝動買い! Cordoba mini SM-CE

 先週末にヤフオクでヌエヌエのミニギターを落札し、勢いでコルドバのミニギターもアマゾンで購入。ま~実際のところは、ヌエヌエのミニギターの方が衝動買い(落札)でして、こちらのCordobaのMini Seriesのギターは、今回購入したサイドバックが特徴的な柄のモデルをサウンドハウスで取り寄せが出来るか問い合わせ中でした。

 その問い合わせの結果が、スペイン?の取り扱い店からの返信が遅く、在庫取り寄せの場合1か月はかかると担当者からメールがありましたので、在庫のあるアマゾンで購入。アパートに届いたのが3日前の金曜日夜。昨日の土曜日は会社でしたので、本日日曜日に弾きまくりました。

 久々というか、朝から晩、風呂入るまでギターを弾いていたのはここ一年はなかったな~。

 とても心地よい音がして、素の状態で5カポチューニングなのに、さらにカポをはめて10カポ相当でソロギターが弾けて、まさにオルゴールです。


 特徴的なルックスのスポルテッドメイプルのサイドバックですが、サイドはいい感じの模様ですが、バックの模様は・・・黒の模様が細い線のようで、残念ながら少々安っぽい^^; というより、板がザラザラとべニア板のような小さな凸凹(研磨してないような感じの)があり、サイドもよく見ると、割れなのかヒビなのかよく分からない線(曲げ加工の時に入りそうなやつ)が何本か入っています。サウンドホールを覗くと、なんと

 made in china

のラベルが貼ってあった。そんなの貼らなくてもいいのに^^; 他のラベルに設計はUSAのカルフォルニアと書いてあり、全然スぺイン関係ないのね・・・。

 とまあ、ルックス重視で購入したミニギターですが、その部分はま~期待外れかな~。こればかりは実機が見れないアマゾンでは仕方ありませんね。ネットのカタログ、写真だと結構いいな~という模様が多いのですがね。で肝心な弾いた時の音ですが、

 なかなか素晴らしい!!

 ヌエヌエのミニギターよりは響かないけど、ヤマハのAPXT2よりはいい音しています(APXT2の弦は、1年は替えてないのですが)。

 カポなし(5カポチューニング)の「君をのせて」です。マイク録音のA3のナイロン弦補正、ホールエフェクトありです。響き的には以前持っていたタコマのP1を思い出します。とてもメロディがハッキリと鳴ります。音圧は少ないですが、心地よい低音が鳴ります。

 こちらは、ピックアップ+マイク録音のA3のナイロン弦補正、ホールエフェクトありです。ピックアップは残念なピエゾの音でした。こちらはヤマハのAPXT2と交換したいです^^ このピックアップを使うことはないので、少し損した気分です。APXT2のピックアップはチューナー付きでとても便利なので、移植したいのですが、大きさが違うんだよな~。どこかリペアショップでやってくれないかな~。(APXT2のピックアップをバラで購入できるのかな~)

 で、このコルドバのトラベルギター、カッタウェイなのでカポをはめて10カポ相当で弾けます。これが、超良い♪ まさに癒しのソロギター。

 ということで、このコルドバミニギターの演奏動画を撮りたいために、岸部眞明さんの曲を朝から、猛練習(猫と遊びながら)。岸部さんの曲も、かなり久々に弾くので、もう完全振り出し状態です。夜まで今まで練習したことのある曲を練習しましたが、どれも楽譜を見ないと弾けないです。というか見ながらだと弾けない^^;;
 一番暗譜を覚えていた「樹氷の輝き」は保存を忘れて、データーを消去してしまい、ちょっとショック。とりあえず弾けてそうな順に、ほとんど曲を10カポ相当で弾いてみました。まずは「花」。

 「dandelion」も、ほとんど忘れている。岸辺さんの楽譜は、大きいので並べて見ながら弾くことが難しい。

 「duetinharmony」は、去年のアルバムで、あまり弾いてなかったですが、少し指が覚えているようです。

 「流れる雲」は、今年の正月あたりに結構練習していたのですが、動画をアップする前に仕事が忙しくなって、頓挫。また暗譜がんばらなければ。

 「仔鹿と少年」は、とても好きな曲ですが、やはり常日頃弾かないと、まったく弾けなくなる・・・。これは8カポ相当です。10カポ相当だと、何故か響きが今一だった。

 「happyrag」は、去年のアルバム&かなり変わったチューニングのため、もう手癖すら忘れています。この曲も通して弾けると、とても楽しい曲なのに、詰まってばかりで、もっと練習しなければ!