猫用脱出防止ゲート(部屋仕切り)、襖タイプを自作


数日前に溜め撮りした動画の第三弾。
タイトルもBGMも無しの、無加工動画(手抜き?)ですが、シンプルでいいんでないかなと自分では思う。
(ペット動画の煩いBGMにあまり好感を持ってないし・・・)

で、この動画とは全く関係なく、一昨日粗相されたビーズクッションの代わりに座布団を購入したのですが、それを入れていた、大きなビニール袋に頭を突っ込んだりしてほほえましく見ていたのですが、

なぜか、2回目に入ったときに、いきなりおしっこ!!

おしっこ自体は袋の中なのですが、袋の中の出来事なので両足におしっこが><;;
粗相したときは怒らずに、トイレに連れていくということで、猫トイレにもっていたのですが、そのままションベンで濡れた足で部屋を駆け回る^^;

とりあえず濡れタオルで足をふきふき。

というわけで、カーマ(ホームセンター)で座布団買うときはまた後日かなと思ってた、部屋の仕切り材料を午後から一揃え。
目分量、現場合わせの工作で、珍しく?初号機でまともなものが完成しました。

猫 襖 仕切り

人間の寝る部屋にはクーラーがなく、猫部屋経由で冷やしていたのですが、開けていると朝から猫に突撃されるわ、飯食べているときに足噛まれるわで、これで隔離したいときも人間さんがクーラーの恩恵を得れます^^
しかし、猫って思ってたよりは賢いですね。
設置して隔離した途端に、「ニャーニャー」悲しげに鳴いて、ふて寝します。変にこじ開けようとしたり、無理やり入ろうとしないんだな~と関心。

これで、目を離した瞬間とか、予期せぬタイミングで粗相するのを防げます。
布団をガリガリしたり、部屋の隅で何やらコードをカジカジしていても見えている範囲ならいいのですが、さすがに布団におしっことか、普段着ないスーツが入っているハンガーラックにおしっことかされたら・・・、ショックがでかい^^;;
襖タイプなので、襖と同じように開け閉めできるので、猫じゃらしで遊ぶ時は開放して走り回れるし、いい感じです。

制作のために、1*2規格の面取り角材1本(180cm)、1*1規格の面取り角材1本(180cm)、10mmパイの丸棒90cmを20本購入。
釘等は使わずに、10mmパイのダボ穴(実寸9.5mm)をあけるドリルの歯を1個。それと、おもちゃみたいな電動ドリルを衝動買い。

カーマ(ホームセンター)のオリジナルブランドで、トルク調整とかないですが、見た目と値段以上にパワフルでした。
2000円の電動工具で、この程度の工作が可能とは、なんか便利な時代だと思います。

丸棒が90cm単位でしか置いてなかったので割高でしたが、20本で3400円。角材は180円。電動ドライバーが2100円。ダボ錐が780円。
丸棒は上側を減らしたので、3本余ってますが、工具込みで7千で開け閉めできるゲートができたので、結構満足^^

ただ、若干強度が弱いので、一本縁に角材を付けた方がよさそうです。