部屋をパター練習場に改造中 四日目

今日は忘れずに、会社から大きい釘抜きと、釘抜きというには大きめの小さいバールを借りてきた。
作業がはかどるかと思いきや・・・釘の頭が錆びていて、中もさび付いているため、なんと力を込めると、釘の頭が変形して抜けない^^;;
ま~釘の頭がもげたら、あとはバールでめくれるけど、結局力任せだった。
とりま、夜の小1時間で長板の取り外し完了。
なんだかんだ、古い長板の釘は築30年以上のため腐っていて、バール使わなくても手でもげる^^;
15年前、入居時に補修したベニア板を剥がすのが一番手間取った。
何せ中途半端に錆びている。

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2辺が壁にはまっているため、こじっても抜けないし、気合で横幅90cm分をのこぎりで切断。
曲線用のノコギリで無理に切ったので曲がってしまった><;

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やっとベニア板剥がれたと思いきや、根太ごと取れた・・・。
というか、数十年前にシロアリで食べられた食べ残しがまだ残っていたりする。
土台と大引きという太い木材に、無造作に板が数枚張ってあり、モルタルみたいなのが流してある。
丁度玄関の裏側であるが、多分シロアリ被害の時に治したんだろうな~。

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穴から、玄関&台所側を覗くと、水道菅が茶色く錆びが浮いている箇所があり、危険な香りがする。
大きい地震が来たら、断水間違いなしだ^^;
さすがにこの部分を治すのは、触らぬ神にタタリなしな感じがプンプンする。
(もともと、今回の修繕も自分勝手にやっていて、会社には連絡してないので、余分なトラブルやって、にっちもさっちも行かなくなるのは困るしね~)
ま~今後の確認用に、床下はいつでも覗けるように、一部分は釘を打たないか、減らしておこう。
と思いきや、2重床になるから、無理か点検用の穴を残すのは。
残りの一部屋は畳みのままだから、そこから覗けばいいや。

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とりあえず、根太を残して、全部の床板外し完了。
ここで、新しい問題というか、予想してなかったことが発覚。
タンスを置くために板間?になっていた部分、大引きの上に60mmほどの棒が打ってあり、壁際はコンクリ(に埋まっている木)に釘付け
この60cm?の角棒と、今の42mmの根太の差が。19mm~17mmと部屋の前後で差がある。
ま~2mmなら誤差の範囲。今までは8mmほど凸凹してたし。
で、古い根太はそのままに、新しく45mmの根太を追加して、その上に12mmの長板を張るから、畳があった側は15mm高くなるということに。
という事は、横側も2mmほど高さが両端で違ってきそうだ。
このあたりの微調整は一度仮組みしてみないとなんともわからないないな~。
とりま水平器も安いのを探しておくかな。
会社にあれば借りたい所だったけど・・・無い!
うちの会社、大体工作する時は目分量だからね!!

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で、今日も穴が開いていると寒いので、一応板を並べる。
イメージ的には底板の上に、横棒を置いて、断熱材を詰めて、壁際の茶色の板のようにベニア板を載せて完成。
大分先は見えてきた。
とりま次の課題は、どうやって45mmの根太を固定するかだな。
ネジが作業性的には楽そうだが、釘のがいいのかな~。
経験者(知り合いの何でも屋さん)に確認してみようと^^

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