カシオ EX-FC500S のゴルフ用デジカメの感想


とりま、今日の撮影。
このカメラ、実は数ヶ月前に購入しています。
でも、一つ前の記事にも書きましたが、最近眠い眠い病のため、分厚い説明書を読むのがシンドイので、全然使用していませんでした^^;
今回頑張って使用した理由は、先日のレッスンで、スイングトレーナなのかな3方向から撮影する本物?のスイング解析機でレクチャーを受けて、動画でのチェックポイントを聴いたから^^
が、やっぱりまだまだ使いこなせない。
説明書を片手に、専用のモードのスローモーション撮影をしましたが、どうも使い難い。
まず、モーションセンサーと再生用の画像センサーが反応良すぎる。
打ちっぱなしの練習場での撮影ですが、多分飛んでいるボールに反応します^^;;;
会社で一人の時に試しに使用した際は、広告どおりに肩の上にクラブを持ってくると録画できたのですがね。
撮影終わったら、すかさず再生か、再び録音・・・。
画像センサーの位置を色々検討しましたが、膝の位置になりました。
ここなら他の人の球映らないし、アドレスで静止していれば動画も再生も始まらないので、でも何か当初のおもわくとは違うんだよな~^^;
このなんとも使い難い反応部分は、自分で調整できないかな~。画像センサーの感知度合いとか。
(説明書を読むのがメンドイんだよな~^^;;;)
で、実際の撮影に関して。
これも説明書をしっかり読んでないので、なんともいえないけど、撮影時間5秒です。標準。
これが厳しい。
自分、アドレスだけで3秒使います・・・><;
なので録画時間の調整項目もあるなら設定したいな。
で、実際の画像。
う~ん、夜だとお世辞にもいいとは言えないな。背景なんて完全に死んでますね。
スロー再生できるのはいいけど、それだけですね。
結局、インパクトの瞬間のシャフトとかは幽霊みたいに消えているように見えるし・・・。
(これは夜だからかな~、でも昼間の薄暗い会社の倉庫の中でも同じ様な暗さだったので、こんなものかもね。)
なので、今の所、このカメラの利点は、カメラ単体で動画に線が引ける(特定の3本、2本のみで調整が可能)事と、自我録りがしやすいことだけだな~。
まあ、ソロギターの自我録り用途も考慮して購入しているので、損はしてないけど・・・。
正直な所、デジカメはやっぱりキャノンのイクシーの画質が好きだな。
動画の線入れは、パソコンでの再生なら色んなフリーソフトあるしね。
今回の冒頭の動画の最後の赤い線は、デジカメの機能でなくて、パソコンのフリーソフトです。
その再生中のスクリーンショット。
さてさて、何故こんな動画を録ったかというと、商品の紹介をして、アマゾンでの小遣い稼ぎ・・・ではなくて、先日のレッスンの復習です。
でも、でも・・・、注意されたこと、直ってません^^;;;
猫背にならない、グリップエンドの延長線上に股関節・腰(今はおへそあたりかな)、一番指摘されている事は、バックスイング中に頭が前に伸びていくこと。
動画で見ると、亀の首が伸びるように前に出ています。これでも良くなったほうです。
他、PWでの動画ですが、どうしてもトップで振りすぎています。
ダウンスイングでタメが少ないので、インパクトまえにグリップがもとの位置に戻ってこない・・・最近良くシャンクするんですよね。
ま~それでも、半年まえの動画(既に削除しています^^;;)と比べたら、とてもゴルフらしいスイングにはなっているかな♪
ということで、アマゾンの広告をぺタ^^w

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