食品会社とゴキブリ

ぺヤングのゴキブリ騒動、大学生の捏造なのか、食品会社の防衛反応なのか、どっちにも取れるし、真実は謎ですが、製造・販売元の「まるか食品」の製造ラインの写真を見ましたが、
あ~、大手の食品会社でも、こんなレベルなんだな~と。
うちは、もっと小さな食品会社で働いていますが、似たり寄ったりです。
で、この写真。「まるか食品」の製造現場かどうかは不明です。ネットで拾った転載画像です。カップ麺の製造機械ではあります。

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はっきりと床の側溝が見えてます。
網状のフタです。
あのフタと側溝の隙間、そもそも網状なので洗いにくいので、裏側は多分汚れているでしょうね。
となりのラインに見える、80kgの青色のポリ桶。
あれ、あまり移動しないポリ桶だと・・・たぶん桶の底は、赤ちゃんゴキの格好のエサ場ですな。
それに機械自体のサビ具合、ベトベト具合からして、どう見ても夜中機械が止まっているときは、ゴキが運動会していると思うな。
X線検査機で麺とゴキが混ざったときに異物反応でるのかな~。
麺は乾燥しているけど、ゴキは少しは水分残りそうだし、骨格が硬そうだもんな~。
ゆで卵に数mmのタマゴの殻が混入しても、うちの会社の検査機でもしっかり反応するから、反応するんだよな~。
こればかりは試す気になれないので・・・なんともだな^^;
しかし、「まるか食品」さんも強気ですね。
うちでは、いままで虫の異物混入はあったことありませんって、そんな食品会社あるのかや^^;;
コバエの飛んでいない、ゴキブリが1匹もいない食品会社・・・、
コストがとてつもなく掛かるし、自分的には逆に怖いけどな。
ものすごい強烈な殺虫剤、毎日の防カビ剤散布。
それによる化学的な汚染の方が怖そうです。
宇宙食とか、医薬品、生の腐りやすい食材を扱う会社とかなら維持できそうですけど、
5S活動って大変なんだよね~。
ゴキブリを減らすような環境にするには、毎日の作業内容を製造作業7割、掃除作業3割ぐらいしないと無理でないかな。
とまあ、食品系の時事ネタのニュースを見ると、ついついブログが書きたくなるコン太郎です^^

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