サッポロビール「極ZERO(ゴクゼロ)」 国税局ぼろ儲けやな・・・

俺、ビールや酒なんか世の中から無くなっても困らない人種(飲めない)ですが、今日のニュースは酷いね~。
<サッポロ>ゴクゼロ中止 116億円追加で懸念の経営面
というヤフーニュースのタイトルですが、「発泡酒」の分類のビールを「第三のビール」(リキュール?)で売っていたため、116億円の追加納付の可能性があるとのこと。
これ、国税局が許可した際のミスだよね。お酒製造する際は、製造工程やら原材料のレシピ、年間計画、販売計画ごっそり渡すのに今更駄目ですね・・・って酷いわ~。
酒蔵の知り合いがいて、苦労話を聴いていますが、毎月、床に落として割ってしまった商品の本数や、それの証拠のために割れた現場の写真とかも必要、熟成に失敗したり売れ残った時に廃棄処分する際は立会いが必要なほど、脱税(横流し)に目を光らせている癖に、こんなニュースみたいなミスをするわけがない!!
たぶん、サッポロさんもギリギリのレシピ(麦芽っぽい麦芽でない原料を使ったとか、蒸留アルコールに何か不純物?を入れていたとか、法の抜け穴で第3のビールに・・・)で作っていたとは思うけど、一度許可を出しておいて、駄目です100億払えは酷いわ~。
サッポロほどの大会社が解釈の違いをするとは思えないから、大方は国税局に目を付けられたのか、袖の下をとおさなかったのか、喧嘩でもしたのか・・・。
一般的な商事会社で同じ様な損害(税の徴収間違い)したら大事なのに、国税局はこれに関係した職員を処分とか、見解の記者会見とかしないのかな~。、
ま~個人的にはお酒嫌いだから、問題ないですが^^