原動機付自転車 標識交付書

今日は平日ですが、お休みを頂いて4連休の中日です!
本当は、土日に伊勢神宮に行って、松阪牛を食べて、今頃その旅日記を書いているはずでしたが、日本列島大雪のため、中止!!
土曜日大雪で、日曜日晴れ、今日も晴れでしたが、岡崎の山でさえ路面凍結した箇所がまだ残っていました><;
せっかく他の人の痛い目線を受けて、連休にしたのに、アパートでゴロゴロばかりですわ^^;
で、せっかくの平日休みなので、銀行の用事(売却したフォレスターの自賠責だったか税金の還付)、エンジンボアアップして書類を変更する必要がでたから、それの申請をしてきました。
申請しないと書類上の排気量が違うので、保険のからみとかでイザと言う時にメンドクサイ事になるのが嫌なので、変更してきました。
80ccへの変更は、あっさり終了!
正直なところ、白バイ見ると、ちょっとドキドキしていたんですよね^^;
やっと堂々と走れる。
なお以前、書類チューンは駄目だよと、近所のバイク屋さんに長々と講釈をされたことがあります。悪気はないと思うし、よかれと思って語ってくれたのですが、話長かったな~^^
「公文書偽造になるよ」罰金高いよ~
といわれましたが、正確には偽造はしていない(役所が発行した書類のまま)なので、それにはあてはまらず、公正証書不実記載(等)になるか
wikiによると、「未改造の原付一種車両を原付二種として登録する行為は課税庁に対する虚偽の申告に該当し、地方税法第448条「軽自動車税に係る虚偽の申告等に関する罪」に基づき5万円以下の罰金に処せられる。」となっています。
とまあ、罪の大小を比較してもあれですが、公文書偽造ではないようです。
ちなみに、このあたりの書類チューンの対応はバイク屋さんによって全然対応が違います。
JAZZの中古車を見に、何件かバイク屋さんを覗きましたが、一番酷いところは
88ccか124ccのフルチューンのJAZZ(そしてボロボロで20万円超え)を、「原付免許で乗れるよ!」「そんなのエンジン開けなきゃわからんし、バレナイよ!」と50ccで申請すると薦めてきた^^;
店はスクーターやら、古い原付がゴチャゴチャしている、いかにも個人経営の町のバイク屋さん。
(こんなけ酷い商売は、この1件だけ^^; あからさまに怪しい店だった。)
で、町!から街?のバイク屋さんになると、
「2輪免許、小型限定免許あるなら、書類チューンしとくよ!」「時速30km以下で走るのって自殺行為だからね~」 (何件かのバイク屋さんで話を聞いた。)
で、街から市のバイク屋さんになると、(レッドバロンとか、ホンダウィング系とか)
「駄目駄目、書類チューン。」「2輪免許か小型限定持っているか確認しますよ~!」と厳しくなりますね。
ま~系列店がある店では、何か不祥事があると全滅するから、このあたりは相当厳格かなと。
とはいえ、個人的な見解は、やっぱり原付の時速30km規制って不要な気がしますね。
そんなスピードで走っているのは、近所のおばさんの買い物スクーターか、お年寄りの乗っているカブぐらいだよね。
一般的な新聞配達やら郵便カブ(はピンクナンバーが多いか)が時速30kmで以下で走っているとは思えないし、まして通勤で使っている学生がそれを守っているとは到底思えない。
リミッターが60kmあたりで効くから、速度規制なんて不必要な気がしますね。(というか時速60km規制でいいのでは)
住宅街を標識の制限速度40kmとかで走っていても、抜いていくスクーターいるし、あからさま後ろにピタッとつける馬鹿車にいつものように出会うし。
ま~事故をおこさず、もらわずに、JAZZを楽しみます^^