雨対策のためエアクリ(パワーフィルタ)の自作カバー製作

 ボアアップしてから、エアクリーナー(パワーフィルター)がむき出しになっています。
 雨の日には乗らないとはいえ、通勤で使用しているので急な雨が心配であるし、なにより吸気音が好きでない。
 吸気音というか、圧縮音というのかな~、車だとシューオーオー!?と空気を吸っている感じがでるのですが、このカブ系エンジンの場合、ポコポコとエアコンプレッサーの作動音みたいな、個人的には耳触りな機械音みたいで、気持ちよくないんですよね。
 ということで、昨日の夜ノーマルエアークリナーBOXが流用できないかなと試してみましたが・・・、使っているフィルターがオーバル状のため純正BOXに仕込むには大きさがギリギリでした。
 そのままノーマルBOXをつけようかなと、ノーマルスポンジを社外品のシートを加工、BOXの穴あけ加工したまではよかったが、ポロッとホースが外れた&MJ調整がメンドイので、終了^^;
 で、本日、思ったより雨が早く止んだので、夕方前に適当なもので自作カバーを作成。

2014020101.jpg

 薬局で見つけたタッパー98円です。丸穴適当に空けて、エアクリとホースの丁度良い凹みで固定しています。
 キャブを何も触らず(もともと慣らし中なので買ったままで)走ってみましたが、ケースの大きさに余裕があるためか、全然フィーリングは変わりませんでした。
 ま~見ての通り、かっこ悪いし、1cm程大きいため垂直に固定されないため、すぐに外しています^^;
 余裕をもったカバーならキャブの調整は必要なさそうという結果が得られたからOKです。
 ちなみに大きさは149縦*107横*113奥行きです。次回はアルミ板とアングルでBOXを作ってみるかな~。予算は2000円以内で!
 さて、テスト走行を堤防道路で行いましたが、慣らし運転距離も750kmを超えてきましたので、無茶しない程度にフルスロットル運転してみました。
 8000回転60km程にはストレスなく上がります。そこから9400回転時速75km程までも、ノーマル50ccの時の時速60kmまで加速する時のイメージで上がります。
 慣らし運転中なので、1万回転行くのかな~とチャレンジしてみたかったですが、さすがにそれは我慢^^
 でも、多分これ以上は気持ち良く回らないような頭打ち感がありました。
 堤防道路という見通しが良くて、プアなブレーキでもスピードが出せる環境でも、時速70kmは怖いです・・・。
 なので、最高速度は今のままでも十分だな~。
 ただ、帰ってからプラグのチェックをしました。
2014020102.jpg

 う~ん、白いな。少し粉ふいてそうだし・・・。自作カバーつけて吸気量減る、流速が減ってガソリンも減る、結果薄くなるというパターンもあるけど、カバーなしでも前回、前々回でも白かったので、次の休みの日に、メインジェットを一気に10番程あげて95#で様子を見てみるかな。
2014012512.jpg

 前回、知多半島ツーリング後。8000rpmまでたまにまわしていた。
2014012002.jpg

 前々回 渥美半島ツーリング後。平均6000rpm、帰りは1号線で8000rpm
 なお、プラグは8番、MJ85,PJ38だったと思う。
 でも、薄い時の症状として「アフターファイヤーが出る」があるが、急なアクセルオフ、オンでマフラーからは変な音はでない。
 失火しているような感じもしないけど、確かに9000回転からは伸びが感じられない。逆に8000rpmまでは心地よく回るし、アクセルワークの反応が気持ちいい。
 なので、プラグが白くなければ、このままでもいいような気もするけど、薄いとエンジンに好くないからな~、今週末チャレンジしてみます!