最近のニュース:自転車は左側通行!

最近よく目にするニュースです。
自転車は左側通行、違反者は罰金!!
そんな事を法律、条文、道路交通法で決めないといけないのか?、なんとも日本人のマナーが悪くなってきているんだな~とか、過保護な扱いをしているんだな~とか、
そもそも、絶対守れないし・・・、と思います。
なんていうか、何故左側にこだわるのか不明。
自分は、車もバイクもスポーツ自転車も乗っているけど、普通に右側を走っている自転車=車に対して向かってくる自転車が怖いとか、危ないと思ったことはほとんど無いと思う。
「普通に」に乗っていれば、自転車なんて便利な乗り物ですよ、ダイエットにもなるし^^
じゃ~「普通に」ではなく、
「危ない」乗り方といえば、
・イザと言う時に止まれない速度で巡航。
 (歩道内、路側帯)
 危ないと思った瞬間、急ブレーキ、その際にタイヤがロックして、なおかつスリップしない速度。
 女子中学生程度の自転車の速度なら問題ないかと。
 (道路)
 正直、自転車乗っている身からすると、歩道の無い、路側帯のみの道路って、一番怖い。
 片側1車線か、中央線のない狭い道が怖い。理由は飛び出しも多いし、横暴な車の運転に出くわす率が高いから。
だから、安全に止まれる速度というのが一番重要な気がします。
左側通行の罰則を強化するよりも、歩道、路肩での通行を時速15km(小走り程度)以内で許可とか。
それ以上のスピード出ていたら、危険運転なんとかで罰則をあたえるとか。
そもそも、何で例外で中学生と、老人は歩道を自転車で走っていいの?
つい先日も、中学生が歩行者を殺してしまってたよ・・・。
歳で許可する理由が無いと思う。「安全に止まれる速度」でいいんじゃない。
話変えて、もう一つの危ない自転車の特徴として、
「他の車(脇道から出てくる車、対向車)の動きを予想しない。」
自転車で幹線道路を走っている際は、脇道から自動車がでてくる気配があったら、車の動きではなく、運転手の目を見ます。
目が運転手と合わないと、かなりの割合でこちらに気付いていないです。
というか、先日、これと逆の状態を味わいました。
自分が車で、相手は女子中学生。
こっちが脇道から右折するため、歩道を越えて一旦停止。
右側からの車が来ないな~と確認し、左側の車が2,3台、それが通過したので、いざ右折しようと思ったら、目の前に女子中学生が・・・。
幸いにも当たらなかったけど、まじでヒヤリハット!!
その女子中学生、自分の車が歩道を塞いでいたので、わざわざ車道に出て抜いてきました。
わっと、思ってバックミラーみたら、普通に他の友達が歩道を通過しているのに・・・。
この時、思いました。おばさんの運転が下手なのは、中学生の頃から変わらないんだよねと・・・。
まあ、これ当ててたら100%自分が悪いし、フォレスターから軽バンに換えたばかりで、フロントガラスから先の長さがまったく違うのを把握していなかったのが原因ですが、
運転手と目線を合わせずに、前を通過するのは危ないので注意しましょう!!
と書きたかっただけの日記です^^