映画アイランド 2005 とドラえもんの共通点?

今日は会社終わってから、アパートで何気なく映画鑑賞。
なんとなく、晩御飯食べながら見る映画をプライム動画で物色。

平日は、航空事故解析とか、動物系とかのサイエンス番組とかが、好きなところで止めれるで、ごはん中に見てたりするのですが、今日は普通に映画。

アイランドというSF、映画なのですが、設定の時代が2015年か2017年だったかな、なんだ最近なんだな~と、

北斗の拳状態^^

映画やアニメの設定上の年代に来ると、何かワクワク?しますね。
果たして、21世紀にはドラえもんがいるだろうか?

で、このアイランド。
昔、何か見たような映像でしたが、ストーリーは全然覚えてませんでした。
赤ちゃんを不妊治療?の家族に渡すところになるまで、アイランドが何かも覚えてませんでした。

でも、なぜか最後巨大な扇風機が落ちて来たり、山の斜面を白い服の人たちが走り回ってたりする場面は記憶の片隅にありました・・・。
見たことあると思うけど・・・見てないのかな^^

映画としては、未来のドラえもんの自我問題(ロボットの自我の芽生えみたいな)なありがちな内容ですが、10年前の映画とは思えない映像の綺麗さで、結構画面に釘付けでした。

しかし、ドラえもんが自我を持ったら、ターミネーター状態ですよね!

のび太の家に来たドラえもんは、なぜかどら焼きに満足して居候生活を満喫しているので大丈夫そうですが、

「俺、こんな事して、自分のためになるのかな~」

なんて、思う色違いのドラえもんが生まれたら、反乱が起きますよね。
そしたら、野比家のドラえもんは、どういった行動をとるのかな~。
仲間をとるのか、野比家をとるのか?

自我に目覚めて、制約(ロボット3原則? 制御?)が解除された個体を、リコール扱いで廃棄処分すると、
のび太はどういった行動をとるのかな~。

というか、セワシ君はポケットマネーでドラえもんを買えたのかな、となると中身は、すごいお値打ち汎用ロボットなんだろうな。
今の世の中のパソコンとかスマホレベルだよね。のび太のために貧乏生活だった設定のはず。
ますます、ロボットの反乱が未来は現実になりそうだ。

って、なぜかドラえもんの考察になってしまったw